こんな状況で不謹慎かもしれないけど
どうにももこうにも落ち着かなくて
ブログに書きます

今日の午後、父の入所している
施設から電話があり
父が息苦しさを訴えて
酸素飽和度が73まで下がっているから
救急で病院に運ばれたと
私もすぐに病院に行き
検査に向かう父に遭遇しましたが
父は涙を流してすごく苦しそうで
私が声をかけると少しだけ声を出し
起きあがろうとしたりしていた
もうその姿を見て涙が溢れ出た
一昨日一緒にお寿司を食べ
少し、ぼーっとしていたけど
綺麗に完食して、元気そうだった
それが急にこんなことになるなんて
子供達に連絡したら
2人とも、居ても立っても居られず
すぐに病院に来てくれました
夫にも出かける前に話たけど
見向きもせずにうなづくだけだった
長男が病院に行く時に
『そんなに大変な状態なの?』
と聞いたらしいけど
何も動かず
あまりにも帰りが遅いからか
夫も車で来てくれました
病院に着いた時は
まだ意識もあって声も出たのに
どんどん状態が悪くなるる父
父はベビースモーカーで酒好き
今までも、心不全や不正脈で
入退院を繰り返し
6年ほど前は咽頭癌になり放射線治療で
喉は普通の人よりも細くなっている状態
病状は
肺炎と肺気腫を併発していて
肺に水が溜まってきていて
心臓の動きも弱いので
治る確率が低いと告げられ
延命措置についても説明がありました
父は生前、延命治療を希望しないと
言っていたけど
延命治療をしなければ
今日の夜も持たないくらい深刻な
状況だと言われ
できるだけの治療はして
それでも改善の余地が無ければ
緩和ケアに移行するということになった
最終的に人工呼吸器を付けた
状態で面会できたけど
睡眠薬で眠っているので
目は半開きで苦しそうだった
こちらが声をかけても
まったく反応は無く
頑張ってね
と泣きながら声をかけた
父を囲んで、泣きながら話しかける
私と子供達
よくテレビで観てはいたけど
本当にこの状況になったら
皆こんな風になるんだ
今日はICUで診てもらうことになり
また明日、病院に行くことにしました

家に帰り
父の弟に連絡をし
また、東北に住む
私の兄にもショートメールを
入れると、すぐに電話がかかってきて
俺も、まだ報告してないことがあって
去年の検査で分かったんだけど
白血病になって入退院を繰り返してて
骨髄移植をしないと
治らないかもしれないんだ
それを聞いて涙が止まらなかった
実の兄弟だけど
親の都合で、生まれてすぐに
親戚の家に引き取られた兄
数年に1度とか連絡は取るものの
元気でいてくれれば
それでいいと思っていた
私にできることはないか
色々と調べてみたけど
私は更年期の治療でプラセンタ注射を
3ヶ月ほど打っていた時期があり
プラセンタ注射を1回でも打っていると
献血もできないし、臓器移植も
骨髄移植もできないということを
思い出しました。
なんとかならないか
チャットGPTに相談してみると
骨髄バンクでは絶対にNGですが
🟩 兄弟間移植の場合(ここが重要)
ここは少し違う。
▶ 原則
•慎重判断
•多くの施設で「不可 or 非常に厳しい」
▶ ただし
•HLA完全一致
•他にドナーがいない
•命の切迫性が高い
こうした条件がそろうと
👉 移植施設の判断で「検討される」可能性はゼロではない
兄も、主治医に確認してみる
と言ってくれたけど
今は父のことが優先なので
落ち着いたら、しっかり考えて
話し合いたいと思う

でも今回、父のことで連絡したら
兄の病気のことが分かって
これも運命なのかも
虫の知らせじゃないけど
そういうことってあるんですよね
血の繋がりがある兄弟だから
少しでも役に立ちたい
また、もう何年も会っていないので
父のことが落ち着いたら
子供達と一緒に
東北に住む兄に会いに行こうと思う
会わないで後悔したくない
今回、本当に強く思いました