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息子たちの夏休みも終わり、新学期が始まりました。 息子たちの学校の準備を進めながらもずっと心配だったのは先月28日武雄市や大町町、私の祖父母が暮らす白石町など、大雨による冠水被害に見舞われた佐賀県のこと。 今回、私も子供達を学校へ送り届けひと段落したタイミングで、ももち浜クリニックの吉田先生と共にボランティアに伺いましたが、大町町では鉄工所の工場から大量の油が周辺に流出したこともあり、浸水した周辺の農地や住宅地、工場の下流にある順天堂病院と併設の老人保健施設など、沢山の場所に水とともに油が流れ込んだみたいで復旧にはまだまだ時間がかかりそうでした。 猛暑の中、救援物資の仕分け作業や住宅の清掃を支援するボランティアの方々も県内外からたくさん集まっており、被害にあわれた方達と共に作業をしておられました。 千葉県でも先日の台風で沢山の被害が出ているみたいで、どこでいつ何があるかわからない中、まずは自分と家族の安全を確保することが第一優先ですが、近くに困っていらっしゃる方がおられましたら、どうぞみなさん声をかけ手を差し伸べてください。 自分のタイミングで自分に出来ることを。 被災地に行くといつも感じること。 人の優しさが人を癒します。

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