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あや工房

人生100年時代を生きるための
健康・習慣・お金・人間関係の知恵を
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「神と科学 世界は「何」を信じてきたのか」:ミシェル=イヴ・ボロレ氏が語る様に、この世は神が設計したとなれば、この地球上の実質の支配者である微生物群がその申し子という事になるだろうか?私たち腸内に共生する微生物たちも、その仲間であり、神に準じ、神の教えの通りに、人類をここまでの高度社会へと導いたのだろうか?「空飛ぶ微生物 気候を変え、進化をみちびく驚きの生命体 (ブルーバックス B 2306) 新書」:牧輝弥氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n925697cf2e97

 

 

先週のお題:
「ビジネスパーソンのためのChatGPT活用大全: 毎日の仕事が一気に変わる!」(◎):國本知里、「結局、腸が9割 名医が教える「腸」最強の健康法」(◎):川本徹、「世界一細かい人体図鑑」:山本健人。

「ビジネス・・」はChatGPTに特化した活用方法である。即戦力として役立つので、是非購読して欲しい。「結局・・」は私が神の申し子と尊ぶ腸内細菌も登場する良本である。

 

https://note.com/saekiworld/n/n56415c83e9e9

 

 

 

以前、「生物界は騒がしい」:D.G.ハスケル、 屋代通子訳を紹介した事がある。地球上の生物は他者に襲われるリスクにも耐えて、声を発し、コミュニケーションを取るのだと。この筆者は「木々は歌う」でも詩のように歌う文面で、私たちに植物や動物の切ない声(幸か不幸か、人の耳には聞き取れない周波数で)で語り合う事実を私たちに伝えてくれた。「憶するチューリップ、譲りあうヒマワリ: 植物行動学」:ゾーイ・シュランガー氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n96222a1eea6c

 

 

 

 

以前紹介した「神と科学 世界は「何」を信じてきたのか」:ミシェル=イヴ・ボロレ氏も衝撃的な書籍だったが、この本もここ最近読んだ中で最高の部類に入る良書である。「すごい人体、やばい人体: 外科医が明かす命と健康のとっておきの話」:カラン・ラジャン、 中里京子訳を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n46af134d21cf

 

 

先週の評点:
「燕は戻ってこない (集英社文庫)」(◎):桐野夏生、「母の待つ里(新潮文庫) 」(◎):浅田次郎、「AIで稼ぐ MONOQLO (モノクロ) 2025年 11月号 [雑誌] MONOQLO編集部」(◎)
 

「燕・・」も「母・・」もいずれもNHKでドラマ化された原作である。前者は余りにもエグくて観なかったのに対し、後者はじっくり観てしまった。やはり、関心の持ち方の違いかもしれないし、元々の作者への先入観かも。「AI・・」はこのご時世にぴったりの雑誌内容であった。モノクロ凄しである。恐れ入りました。

 

https://note.com/saekiworld/n/n7b5217213f3f

 

 

 

 

気に掛っていた家人の健康診断結果が出た。Cランクだったコレステロールなど着実にBランクまで低下していた。共に甘いものを控えてきた成果がようやく発揮されたようで嬉しい。夫婦は見た目も似てくるとは、格言に近い。同じ食事と同じ生活様式を送るのだから当然と言えば当然である。「腎臓大復活: 100歳まで人生を楽しむ「強腎臓」の作り方」:上月正博氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n83871226ee4e