少し遅くなってしまいましたが、先日の金曜日、2月14日はバレンタインディドキドキラブラブ

自慢ではありませんが、こんな私でもG時代はキャンプ地の宮崎にチョコレートが段ボールで届きました。

あれから20年・・今では小学生の息子に負けてしまうというザマ・・

そんな過去のことはどうでも良く、我々の世代で「バレンタインディ」と言えば国生さゆり?いやいや違います!

私はやはりユーミンなんですよね。

 

 

「波の数だけ抱きしめて」

時代は1982年。西海岸文化全盛の頃、学生時代最後の思い出に本格的なFM局の設立をめざす若者たち。そんな彼らのひと夏の夢と恋を、湘南の潮風と波を舞台に心地よいユーミン・サウンドにのせて描いた、ちょっぴり懐かしくも新しい青春映画です。

劇中のミニFM局『Kiwi』は、実在の『FM Banana』のコンセプトをベースにしたものです。

※ホイチョイプロダクションのサイトから

 

 

 
雑誌「Fine」から出てきたような日焼けしたミポリンがめちゃくちゃ可愛い!
反面、曲に関しては、令和になっても時代を感じさせないほど都会的な感覚があって、全く飽きることがありません。
 
 
今のように携帯電話もネットもない時代・・ そんな不便な時代でも愛車と飛び切りの音楽があった時代・・
あの時代に戻りたいとは思いませんが、有り余るエネルギーやパワーがあって、何をしても楽しかったことは事実。
50を過ぎて思うことは、「年をとったから遊ばなくなった」のではなく、「遊ばないから年をとる」ということ。
原点回帰で令和という時代は、遊ぶために働くことにするか~アセアセ