超過密栽培のニラを間引き収穫。
大量のニラ、だが野菜は大半が水なので思いの外胃袋に収まる。
炒めるにも肉が必要なのでスーパーへ。
ワインが安く売ってたので豚肉と一緒に白を買って。
恐ろしい量のニラを腹に収めたが、ワインが美味しい。
これは多分今日中に全部飲むパターン。
こういうの売るのホントやめて欲しい。
不幸しか生まない。
ニラの他、実を着け出したピーマンやオクラの整枝。
そろそろ収穫が始まる。
キュウリやインゲンばかりの毎日も、そろそろ終わる。
インゲンやささげは、加熱しないと食べられないのが難点。
やはり野菜は採れたてを生で食べるのが良い。
トイレの温水洗浄便座が故障。
パナソニックの最廉価の機種。
2つ続けて、数年で水が出なくなって壊れた。
またかよ…と思ってガンガン鉄槌で殴って。
検索すると、電源抜いて10秒待てと。
遅えよ…もう殴っちゃったよ…。
1つ目も、もしかすると。
というわけで直ぐ故障するパナ製は今後回避。
故障しづらいらしいTOTO製を楽天市場で注文、翌日到着、即取り付け。
温水洗浄便座をDIYで取り付け…ワイ凄い!
ていうか自動車のエンジンをDIYで何度もオーバーホールしてるから、これくらいは屁でも無い。
便器そのものを交換した時の方が遥かに難易度は高かったかな。
別の階にもトイレが有るから出来た。
ボトラーという手も有ったが。
便器は、排水トラップを兼ねている。
だから、便器を外すと下水道から悪臭が登ってくる。
これは強烈だった。
便器を交換した理由は、便器用貯水タンクからの水漏れ。
これはゴムパッキンの劣化で簡単に直ったが、ついでに中のフロートパーツも交換しようかな…と。
で、値段が結構する。その3倍も出せば、最新の便器とタンクのセットが買える。
これはもう購入するしかない…と。
便器を外した後の悪臭は、排水管にテープで封で対処。
で、通販で買った便器が到着、その日は乱層雲による一様な雨が長時間続いていた。
テープの封を外すと、全く匂わない。
自宅周辺が合流式下水道=糞尿も雨水も一緒に排水で、雨が全てを洗い流してくれていたんですね。
日頃の行いが良い私へのご褒美。
超快適に取り付け作業が出来ました。
今は現代風便器にTOTOのウォシュレット。
完璧…。
酔っているので、コレまでの話が今後に繋がるかどうかはサッパリ分かりません。
というわけでDIYは本当に楽しい。
無職だから、色々な作業が全く苦ではなく、色々な体験が出来て嬉しく楽しい。
今はネットで無料で即時に情報が入手できますからね。
とにかく何でも楽しい。
ニミッツが言った、「何でも楽しんだ」。
やりたい仕事以外はやりたくない、就職の志望動機が大事…というのが全く理解できない。
何でも工夫して効率化したり節約したりするのは、楽しいだろう。
ゲームと一緒だ。
職場でなぁなぁで波風立てず悪習悪業から目を逸らして安逸を貪る。
つまらん…。
日本人は、空気を読む=波風立てない、を良しとする。@l・。:;k;。、;来ぽl.;:、m.、jきおお0p@;:・。lk;いおp0@:;・。、kぉp;。・
("良しとする。"以降の文字列は、キーボードにこぼれたワインをティッシュペーパーで拭き取った時に入力されたものです。記念に残しておきます。)
アホくさ。
それで何が改善される?
防衛省改革会議の最終報告、もうしつこいくらい言及しているが…良いものは良いのだ。
論語なんて2500年も残っている。
古典は、古いのではない、古びないから残るのだ…これ、誰の言葉だっけか。
私が買った論語は、金谷治の岩波文庫版論語。
これに書かれていたのかな?
持っていた全ての文庫本(全て漢籍/西洋哲学書)は、311の津波で塩水漬けで廃棄。
あの津波でも、自宅貸家の畳は発泡スチロール製の安物だったので、海水に浮いて布団やPC、コタツなどは無事でした。
その後再開された自宅生活、上水道と電話回線が真っ先に復旧して。
水で泥を洗い流し、ADSL回線とPCでネット環境回復、コタツとIHヒーターで暖と調理。
被災下でしたが、あれも楽しかった。
話を戻して、あの最終報告は、100年後も自衛隊で読まれ続けていてほしいと思う。
その頃、今隊員が担っている業務の大半はAIとロボットが肩代わりしていそうだが。
政治も、AIがやっていてほしいと心底思う。
日本は、自民党(+集票マシーン公明党)の独裁。
民主主義制度下での独裁がどうなるかと言えば、有権者が許容可能なギリギリ限界まで腐敗する。
今はネット/SNSで政権に不都合な情報やフェイクニュース紛いの情報も瞬時に拡散される。
ただ、情報化に取り残されている老人がまだまだ多い。
全てはバランスですね。
老人=年金さえしっかり確保していれば、票は稼げる。
消えた年金問題で老人共の怒りを買い、自民は旧民主党に政権を明け渡しましたが。
自民党も野党も、右から左、満遍なく。
右と左で与野党が別れてはいない。
結局野党が分断され、自公政権が連戦連勝、腐敗一直線。
それが、アベノミクスの果実でインフレ高進、増税一直線。
前農水相が度重なる舌禍で更迭されましたが、あれもバーターでしょうね。
「お前は選挙前までな。選挙が近くなったら失言連発して辞任しろ。それまで裏金稼がせてやるから」。
で、小泉進次郎に交代、米安くなった!で国民ワッショイ。
電通辺りが考えそうなことですね。
全てシナリオ通りなのでしょう。
世論調査次第で進次郎総裁でダブル選まで有るかも知れませんね。
例によって選挙前の国民買収のバラマキも。
ハァ…。
何なのこの国。
ため息しか出ない。
なのにワインは美味しい。
色々なものを楽しめる私ですが、石破政権や岩屋外相には、深刻な憎悪しか湧かない。
デスノート、何処かに落ちてないですかね。
という訳で、何でも楽しめるというのは、人生でかなり得する特性だと思う。
車両整備で手持ち工具じゃ手詰まり。
PCで何故か○○ができない。
PCの場合、開発者のイカれた糞仕様な事が大半ですが。
今ワインを全て空けて、とてもいい気分です。
こんな飲み物を販売してはいけない…!!
話を戻して、自分が選択してそれが裏目に出た場合。
後悔するのか…? という話。
前回言ったとおり、仮に自分に行動選択権、自由意志が有ったとして。
その行動を選択したというのは、全て経験と現状から導き出した己の結論な訳です。
何十回何百回と繰り返そうと、同じ状況では必ず同じ結論を出し、同じ行動をする。
同条件で違う選択をすることは、有り得ない。
自分を最適行動解を算出する計算機と見做す。
そう考えるとですね…。
結果を将来の行動に反映させる、ただそれ一択な訳です。
しおらしくして他人に「ああ、コイツは反省しているな」と思わせる。
そう"演出"することは馬鹿でも出来ます。
そう"演出"することは上手な生き方なのでしょう。
で、それって国家国民納税者の利益になるの?
国家公務員が第一に考えなければならないこと、価値基準としなければならないことはソレ。
でなければ自己満足基準で他人を評価しているだけ。
共済年金受給資格を得たら辞める、と決めている人間と、その他の人ではまた違うのでしょうが。
彼も私も、納税者視点からは離れられなかった。
これが全く出来ていない自衛官が大半なのでしょうね。
忠恕の心が無い。
一方的に利益を貪れるだけ貪る。
やれやれです。
こう書くと、批判されていると感じる自衛官が大半なのでしょうね。
今、丁度NHKで女性失禁症やら尿漏れやらという番組をやっています。
尿もれ。
実は私も最近コレをやらかしていまして…。
私も精神疾患を患っていて、毎日大量の睡眠薬を飲んでいます。
それでも眠れなくて、アルコールの助けを要することも少なくない。
で、この睡眠薬、本来覚醒するべきタイミングでも睡眠を継続してしまうんですね。
例えば、強い尿意を抱いた時とか。
前々回かな? 寝ている時に体の指揮権を握っているモノに、寝る前に声を出してお願いをする云々。
そのモノでも覚醒を促せないくらい、起床時に体の指揮権を掌握している私を昏睡させるのが睡眠薬、睡眠導入剤。
夢の中で尿意を抱き…トイレで排尿を決意。
でも、なんかヤバいという感覚!
そこで覚醒するわけです。
ああ、やっちまってる…。
50代の男がオネショ!!!
幸いその時は仰向け寝状態で、吸水し易い作業用ズボン、被害は布団には及びませんでした。
あれは本当に幸運でした。
それ以来、寝る前の吸水は控え目。
子供の夜尿症が治らない親は、その子供が寝る前にその子が理解できる言語で「寝ている間におしっこしたくなったらこの子を起こしてね」とお願いすると、極めて高い確率でおねしょを回避できるようになるそうです。
覚醒している時に体を完全支配している人格と、寝ている時に外界などからの刺激に対して緊急対応する人格、これを分けて考えるんですね。
常在戦場、寝ている時に襲撃に対応する武道の達人、それなどもこれと同じ事です。
我々の人格は、全て肉体の構造に依存して成立しているわけです。
形而上の存在な訳です。
当然、現状を把握し行動の最適解を算出する計算機も、肉体の構造に依拠している訳です。
自分が選択したどのような行動も、全てこの肉体、脳神経系を主とした物理的構造に依るものだった。
そう考えると?
自分の行動の結果も、他人の行動に対する対応も、捉え方が変わるのでは?
後悔よりも楽しむ、批判するよりより良い方向に導く。
"どうすればより良くなるか"を考える前向きな人の思考。
非行を防ぐにはそれを高リスクなものにすれば良い。
でも、判例がそれを許容しないんですよね。
飲酒運転で免職? それは行き過ぎやねん…と。
いやはや、この国は本当に司法が足を引っ張りすぎますね。
という訳で、子供の夜尿症に悩む御父兄は、その子供が解する言語で、寝る前に「寝ている間におしっこしたくなったら、この子を起こしてね」と繰り返しお願いする。
そうすると、夜尿症が止む確立が極めて高いそうです…と断言できると良いのですが、そのような統計結果は得られていません。
空になったワインの瓶が、我が傍らに転がっています。
なんと惰弱な…。
やはり果実である葡萄などを酒にしようなどと考えるやつばらの造った酒など、取るに足らぬものですな。
イネ科の穀物、米より造られる日本酒こそ酒の中の酒よ…日本人の精神の中核よ…。
でもこのワインマジ美味かった、まだあのスーパー開いてるな…。
東急スーパーだった頃はでかいコンビニ程度の値引きしないクソスーパーだったのに、オオゼキになってからは利用しやすくて困る。
そういえば今日収穫したニラの中に、明らかにユリ科ではないイネ科の雑草が混じっていました。
菜園歴4年目の私の目は誤魔化せない。
と、いうわけで。
中東がきな臭いですね。
いつもの事かな?
アメリカは、今後衰退していくのでしょうか。
その代わりに、ロシアが弱体したからと今後は英独が繁栄?
それがロスチャイルドの目論見でしょうか。
米にNATOから手を引かせ、米欧を分断。
米には日台と併せ中と衝突させ、相互に弱体化。
西欧がこの世の春を謳歌。
基軸通貨発行国/覇権国である米国に投資された資本を損切りさせる。
ロシアの弱体化が明らかな今、西欧は無敵。
ドイツを主体としてEU軍を強化し、世界の覇権を握らせ、牛耳らせる。
それがシナリオなのでしょうか。
米中は核戦争まで起こすかも?
その時は日本も到底無事では済まない。
NATOから米国が離脱的な動きをしたら、そこまで想定するべきかも知れませんね。
この世は金融工学で動く。
それが悲しい現実。
トランプも所詮は目的を遂行するための駒。
イザとなったら自殺する気概、それが老境に差し掛かる者たちに必要なものかも知れません。
私ももう50を過ぎていますからね。
考えれば本当に長く生きさせて貰いました。
私と一緒にこの肉体に同居している精神/人格にとってはどうなのか分かりませんが。
ともにこの肉体を利用して生きるモノ同士。
そう考え方に違いは無いのでは、と思います。
行政は、一つの肉体に宿る複数の人格を、同一人として扱うんですよね。
別のものとして扱うべきである、という証明、今世紀中に可能なのでしょうか?
前回の47を読み返しました。
随分とっ散らかっている。
正直自分でもよく分からない。
生活ログを読み返すと、その日、日本酒4合瓶を買って飲んでいる…。
手直しが面倒なレベル。
う~ん、とりあえず放置。
またサイレントヒル県に旅行。
城南住みだから、近場に行こうと思ったらどうしても南西方面になる。
横浜経由、箱根伊豆。
んで、ホタル観てきました。
若い頃観たときは、凄くまばゆく輝く青白い光。
今見ると、そうでもない。しかも、若干緑色っぽく見える。
子供の頃、母親に「暗いところで本を読むと目が悪くなるよ」と何度も注意されました。
サッパリ理由がわからず、目が悪くなることも無かった。
でもここ数年、暗い所で物が見えづらい。
電灯を早めに点けることも多くなった。
しかも電球色ではなく、白色を強めに。
アイボールセンサーの受光感度が悪化しているんですね。
液晶パネルなどのバックライトも最弱にしてから使う。
それは今も続いているのですが。
山田分屯基地の会議室などでの集合教育、十分な明るさのプロジェクターを使用しているのに、部屋の明かりを全て消して遮光カーテンで窓を塞ぐ。
「こいつら頭おかしいのか???」と思いつつ、眩しすぎるので手で目を覆って指の隙間から投影映像を観ていました。
明るさに幻惑されているのは、私だけだった。
人よりも暗いものが見えやすい、スターライトスコープ標準搭載の眼球/網膜/視神経/視覚野???
母親も「なんだこの子、暗いところでいつも明かりも点けず本を読んで…頭おかしいのか?」と思っていたのかも知れません。
年を取って、漸く人並みの目になったのでしょうか。
ホタルって、写真やテレビなどの動画では黄緑色に映りますよね。
若い頃は???だったのですが、人の目は強い光を白く捉えるのでしょう。
周囲に青いものがないから、相対的に青が強調されて青白く感じるのかも。
で、GoToトラベルで旅行に行きまくっていた時、若い頃に観た満天の星空をまた見たくて、色々なところで月のない夜に夜空を見上げて。
でも、若い頃のような、夜空を床にしたら足の踏み場もないくらい細かい星々が敷き詰められたような星空が、見えない。
余裕で星を避けて歩けてしまうような夜空。
もう、あのような星空は見ることが出来ないのかもしれません。
そう思って、今回の旅行、ホタルを鑑賞した後に夜空を見ようと急遽野宿を計画しました。
月齢は7、月が沈むのは24時以降、これは野宿しかない、と。
ホタル鑑賞が21時まで。
22時頃には、シカが近くまで来て頻繁に鳴いていました。
寝転がっている私を見て、警戒の声を上げていたのでしょう。
翌朝、私の周囲にはシカの新しい糞は有りませんでした。
少し離れた所には沢山落ちていて。
PCの狩りゲーム気分でした。
結局今回も満天の星空は見られず。
今年の秋、山梨や長野の山奥に車で行って、試してみたい。
昔青森の高原の牧場で新月の夜に銀マットを敷いて見た満天の星空が、今も忘れられない。
そう、今も"忘れられない"。
アメリカはどうなるのでしょうね。
日本も似たようなもの。
共に10年超の金利が上昇気味。
イールドカーブの傾斜が尻上がり、スティープ化。
不穏。
そろそろ債券売り投信を積み増し?
YCCをやるのか、資産課税でリセットか。
食料自給率の低すぎる日本では、日本売りを食らったら国民が飢え死にしますからね。
YCCでも勿論通貨が暴落、国民は飢えるか。
米だけでも自給自足できれば良いのですが、そのための化学肥料はほぼ100%輸入に頼っているんですよね。
家畜の飼料も、漁業のための漁船の燃料も。
発電は原発フル稼働でしょうね。
国民生活は地獄です。
治安は悪化、しかも今は外国人が大量に住んでいますからね。
想像の遥か上を行く地獄絵図と化すのでしょう。
資産課税で国民の資産を強奪して政府債務を帳消しにして、日本売りを回避するしか無さそう。
政府は「財産権? シラネーヨ、裁判? ドーゾドーゾ」、でしょう。
アメリカも今年後半が怖い。
日米で債務危機…そうなると世界中が大混乱大不況、中国にとっては台湾を手に入れるチャンスですね。
今世紀第一クウォーターの最後は、大戦レベルで世界史に深く刻まれる事態が発生してもおかしくないですね。
国民の何割が無事に生きられるのか、レベルかも知れません。
金を持っていても大して役に立たなくなるかも。
現物、それも生存に役立つものに変えるのも一考の余地有り?
そういえば、楽天スーパーセール、11日までやっていますね。
トランプ当選後は、アメリカは戦争か何かで世界を引っ掻き回すと思っていたのですが。
トランプの流血嫌いは本物なのでしょうか。
こんな心配が杞憂に終わることを、心の底から願います。
前回の続きになるのかな。
彼が速度超過で赤キップ関連。
あの時、少し前に彼と同じ小隊の隊員が飲酒運転幇助で捕まって。
その時に「助手席で寝ていた」という言い訳で通したと。
そういう事にしたんですね。
で、彼がやらかした時も、小隊長などからの聞き取りで何らかの言い訳を作り出せ、という空気を感じたと。
彼はそういうのは嫌で、やらかしたことはやらかしたこと、キッチリ酌量無く処分されるべきだと。
で、「空気を読んでその反対をやる」というのはその頃既に性分として有ったんですね。
それも有って、小隊長からは恨まれたと。
小隊長は悪人面で、露骨に憎悪をぶつけてくる、モロに「俺の経歴にまた傷をつけやがって」といった感じで。
そんな相手に彼がやることと言ったらまぁ、相手が上官だろうと関係無いんですねえ。
これには別の理由も有るのですが。
そうそう、反省文を要求されたとも。
で、自我というのは体験を記憶するための機能の一部、今後の行動へのフィードバックの為のものなわけです。
彼は、今後どうするかを書き連ねたと。
すると、「反省が無い」などと言って再提出を要求されて。
反省って、省みて今後にフィードバックさせるためのものだろう?と。
もう理由がわからなくて、何を要求されているのかチンプンカンプン。
すると温和な幹部が「謝罪を要求しているんだよ」的な事を教えてくれて。
職務命令で組織に謝罪を要求されているとは、彼は全く思いも寄らず。
心に微塵も思っていない事を書いたらOKだったと。
その幹部にアドバイスされた「辞めさせないで貰いたい」みたいなことも書いたと。
不思議な組織ですなぁ。
そう、私は思うわけです。
規則に従って厳正に処分するだけで良いのでは。
憎悪などを向けるのが、職務上上司が取るべき行為?
己の経歴だけ心配するような人間という印象だそうで。
今頃出世を果たし何処かに天下って間接公金チューチューしていたりして?
天下り。
F-ナントカ戦闘機の…アレ?
無理やり警戒待機任務云々…。
あれも三菱重工に天下ったOBなどが悪さをしているんですかね。
「アレレ、お前退職後どこにも行けないよ? それでええん?」みたいなことを言わせて企業の要求を強引に呑ませたり。
国民の血税が奴らの私欲で無駄に浪費されているんですよねえ。
違法じゃないから、とやりたい放題。
違法だとしても法を改正して通しちゃいますからね、奴ら。
献金と票、これだけで日本の政治は動いている。
トランプ政権との通商交渉で経産省が粘っているのも、特に自動車産業からの云々。
欲、金欲。
君子は寡欲…。
ついでに。
あの小隊長の元では、その後も民間人轢殺や速度超過赤キップ、と立て続けに、短期間に全部合わせて4件の私有車関連の服務規律違反が連続。
事故は連続する、とは言いますが。
恐ろしいですね。
いつだったか、空自が航空大事故を1年で5件でしたっけ?
本当に偏る。
最後の速度超過は、彼が内務班長してる営内者。
ちなみに彼は、それより前に営内者への服務指導に関して小隊長に報告したところスルーされたので、それ以降一切何もしなかったと。
更に後にサラ金に手を出した営内者も居たけど完スルー。
指導する責任だけ与えても権限は無いですからね。
上司に報告してスルーされたなら、小隊は内務班など知らん=もうそれ以降義理は無い…と考えたとか。
速度超過した営内者には、常々ふてぶてしい態度だったので内務班長として「お前も逆境を楽しむくらいはできるだろ?」と一言。
彼も"逆境を楽しむ"のが好きで、経験を積むいい機会だから、と…これ以上はやめておきますか。
ゲームで縛りプレイするようなものでしょうか。
だから人とは積極的に…じゃなかった、遠慮して衝突を回避したりもしないと。
やり返すのは思いやり、という価値観ですからね。
とにかく嘘をついて処分に影響を与えるのは嫌だったそうです。
そんな事をしたら眼が濁りますからね。
それを一度やってしまえば、以後の人生に死ぬまで陰を落とす。
したことの結果としてキッチリ処分を受けるべきだと。
逆に厳しい処分を受けた方が良いと。
その程度のことは、その頃でも考えたそうです。
で、その逆境も"これも経験"と色々楽しんだとか。
私有車の運行を禁止されたらされたで、駐車場で趣味だった自動車整備。
反省…してないように見えますよね。
部隊でいう反省、してませんからね。
経験を将来の行動にフィードバックさせるだけ。
それが反省じゃないの? と。
そうなんですよ、他人の思う反省と彼の思う反省、どうやら違うようなのです。
この違い、どこから来るのでしょう。
彼は…アファンタジアなんですよね。
体験を妄想で追体験することが出来ない。
満天の星空を深夜高原の牧場で寝転んで1時間飽きずに眺め続けた事は、忘れられない思い出として覚えている。
でも、多分その思い出、普通の人の思い出と全然違うんですよ。
彼の思い出は、鮮明じゃない。
恐らく普通の人は、その時眺めた景色や風にそよぐ草の擦れる音、虫たちの声…ひょっとして匂いも? それらも程度はあれど今体験を繰り返しているかのように思い出せるのでしょう。
一部の人(特に女性に多いらしい)は、ファンタジー=幻想=妄想、想起の能力が高く、自分がついた嘘を妄想で追体験し、それを現実と思い込む事まで出来てしまうそうです。
スーパーファンタジアと言うらしいですね。
痴漢冤罪の極一部、手術後に医師に胸を舐められたと訴えた女性なども、ひょっとしたら?
で、反省という言葉。
世間一般の人は、やってしまったことを妄想で追体験し、申し訳ないという気持ちを増幅させている?
繰り返し体験し、記憶に刻み込んでいる?
そういった事と捉えているのか?
そのようなことができないアファンタジアには、まるで想像がつかない。
してしまった事を今後にフィードバックさせておしまい。
それが彼や私の反省。
ということは、アファンタジアにとって、体験の価値は極めて低い?
君子は寡欲、貨利に恬淡…もしかして、君子って…。
金で贅沢をしても、だから何? 別に何も残らない…なら安く済ませたほうがいいし、金も大して必要じゃない。
もしかしたら、イケメン君子は、女性にモテても袖にしまくっているのかも知れませんね。
だって金掛かるし、君子は悦ばしめ難し…楽しむには相手も楽道の君子である必要があるし。
君子は人の己を知らざるを憂えず…他人からどう思われようがどうでもいい。
だって、何も想像できないもの。
他人が自分をどう思うか? 何か想像妄想しているのか? それってどういう影響があるの? サッパリ分からない。
女性がマウント好きなのって、スーパーファンタジア能力が高く、それで強い愉悦が得られるから?
君子は道に非ざれば悦ばず…彼は他人との会話などは道義哲学談義しか楽しめず、職場の宴会が苦痛だったとか。
円買いは問題ないそうですが。
普通の人は、他人の噂話とか陰口とかが楽しいのかな? それを想像妄想して体験を共有し、何らかの悦楽を得たりしている?
分からん、サッパリ分からない。
もしかしたら、君子とは、脳の機能の一部が欠落した者が陥り易い精神疾患なのかもしれませんね。
普通の人にできる事ができない、だから人と間隙が生まれる、断絶が生じる、理解し合えない。
互いに「何だこの馬鹿は」と思ってしまう。
どうしてそんなに欲深いの?
どうしてそんなにお金を欲するの?
どうしてそんなに他人にどう思われるか気にするの?
どうしてそんなに他人の陰口が好きなの?
どうしてそんな事を楽しいと思うの?
食事なんてそこそこ美味しければいいよね?
僕らはただの演算装置だよ、将来の演算の為に価値基準を変更するのが反省の目的じゃないの?
う~ん、どうやっても分かり合えなさそうですね、コレは。
"他人の事は分からない"
これ、欠落のある君子だけが特別強く思う事なのかな?
君子は欠落が有るから、その分他人が分かりづらいのかな?
「女なんてアプローチされてから考えればいい」とは、普通の男は思わないのかな?
あのジムの男性スタッフみたいなのって結構多いのかな?
"恨みもない他人を嫌う"というのが理解できないが、それも想像力から来ているのかな?
などと色々考えてしまいます。
今思い出している、高原の牧場の満天の夜空。
普通の人は、瞼を閉じれば、思い出と同じものがその裏に広がったりするのでしょうか。
私はもう一度観たい。
私が"忘れられない"と思っているこの思い出、普通の人にとっては"殆ど忘れてしまっている"レベルのものなのかも知れませんね。
随分とっ散らかっている。
正直自分でもよく分からない。
生活ログを読み返すと、その日、日本酒4合瓶を買って飲んでいる…。
手直しが面倒なレベル。
う~ん、とりあえず放置。
またサイレントヒル県に旅行。
城南住みだから、近場に行こうと思ったらどうしても南西方面になる。
横浜経由、箱根伊豆。
んで、ホタル観てきました。
若い頃観たときは、凄くまばゆく輝く青白い光。
今見ると、そうでもない。しかも、若干緑色っぽく見える。
子供の頃、母親に「暗いところで本を読むと目が悪くなるよ」と何度も注意されました。
サッパリ理由がわからず、目が悪くなることも無かった。
でもここ数年、暗い所で物が見えづらい。
電灯を早めに点けることも多くなった。
しかも電球色ではなく、白色を強めに。
アイボールセンサーの受光感度が悪化しているんですね。
液晶パネルなどのバックライトも最弱にしてから使う。
それは今も続いているのですが。
山田分屯基地の会議室などでの集合教育、十分な明るさのプロジェクターを使用しているのに、部屋の明かりを全て消して遮光カーテンで窓を塞ぐ。
「こいつら頭おかしいのか???」と思いつつ、眩しすぎるので手で目を覆って指の隙間から投影映像を観ていました。
明るさに幻惑されているのは、私だけだった。
人よりも暗いものが見えやすい、スターライトスコープ標準搭載の眼球/網膜/視神経/視覚野???
母親も「なんだこの子、暗いところでいつも明かりも点けず本を読んで…頭おかしいのか?」と思っていたのかも知れません。
年を取って、漸く人並みの目になったのでしょうか。
ホタルって、写真やテレビなどの動画では黄緑色に映りますよね。
若い頃は???だったのですが、人の目は強い光を白く捉えるのでしょう。
周囲に青いものがないから、相対的に青が強調されて青白く感じるのかも。
で、GoToトラベルで旅行に行きまくっていた時、若い頃に観た満天の星空をまた見たくて、色々なところで月のない夜に夜空を見上げて。
でも、若い頃のような、夜空を床にしたら足の踏み場もないくらい細かい星々が敷き詰められたような星空が、見えない。
余裕で星を避けて歩けてしまうような夜空。
もう、あのような星空は見ることが出来ないのかもしれません。
そう思って、今回の旅行、ホタルを鑑賞した後に夜空を見ようと急遽野宿を計画しました。
月齢は7、月が沈むのは24時以降、これは野宿しかない、と。
ホタル鑑賞が21時まで。
22時頃には、シカが近くまで来て頻繁に鳴いていました。
寝転がっている私を見て、警戒の声を上げていたのでしょう。
翌朝、私の周囲にはシカの新しい糞は有りませんでした。
少し離れた所には沢山落ちていて。
PCの狩りゲーム気分でした。
結局今回も満天の星空は見られず。
今年の秋、山梨や長野の山奥に車で行って、試してみたい。
昔青森の高原の牧場で新月の夜に銀マットを敷いて見た満天の星空が、今も忘れられない。
そう、今も"忘れられない"。
アメリカはどうなるのでしょうね。
日本も似たようなもの。
共に10年超の金利が上昇気味。
イールドカーブの傾斜が尻上がり、スティープ化。
不穏。
そろそろ債券売り投信を積み増し?
YCCをやるのか、資産課税でリセットか。
食料自給率の低すぎる日本では、日本売りを食らったら国民が飢え死にしますからね。
YCCでも勿論通貨が暴落、国民は飢えるか。
米だけでも自給自足できれば良いのですが、そのための化学肥料はほぼ100%輸入に頼っているんですよね。
家畜の飼料も、漁業のための漁船の燃料も。
発電は原発フル稼働でしょうね。
国民生活は地獄です。
治安は悪化、しかも今は外国人が大量に住んでいますからね。
想像の遥か上を行く地獄絵図と化すのでしょう。
資産課税で国民の資産を強奪して政府債務を帳消しにして、日本売りを回避するしか無さそう。
政府は「財産権? シラネーヨ、裁判? ドーゾドーゾ」、でしょう。
アメリカも今年後半が怖い。
日米で債務危機…そうなると世界中が大混乱大不況、中国にとっては台湾を手に入れるチャンスですね。
今世紀第一クウォーターの最後は、大戦レベルで世界史に深く刻まれる事態が発生してもおかしくないですね。
国民の何割が無事に生きられるのか、レベルかも知れません。
金を持っていても大して役に立たなくなるかも。
現物、それも生存に役立つものに変えるのも一考の余地有り?
そういえば、楽天スーパーセール、11日までやっていますね。
トランプ当選後は、アメリカは戦争か何かで世界を引っ掻き回すと思っていたのですが。
トランプの流血嫌いは本物なのでしょうか。
こんな心配が杞憂に終わることを、心の底から願います。
前回の続きになるのかな。
彼が速度超過で赤キップ関連。
あの時、少し前に彼と同じ小隊の隊員が飲酒運転幇助で捕まって。
その時に「助手席で寝ていた」という言い訳で通したと。
そういう事にしたんですね。
で、彼がやらかした時も、小隊長などからの聞き取りで何らかの言い訳を作り出せ、という空気を感じたと。
彼はそういうのは嫌で、やらかしたことはやらかしたこと、キッチリ酌量無く処分されるべきだと。
で、「空気を読んでその反対をやる」というのはその頃既に性分として有ったんですね。
それも有って、小隊長からは恨まれたと。
小隊長は悪人面で、露骨に憎悪をぶつけてくる、モロに「俺の経歴にまた傷をつけやがって」といった感じで。
そんな相手に彼がやることと言ったらまぁ、相手が上官だろうと関係無いんですねえ。
これには別の理由も有るのですが。
そうそう、反省文を要求されたとも。
で、自我というのは体験を記憶するための機能の一部、今後の行動へのフィードバックの為のものなわけです。
彼は、今後どうするかを書き連ねたと。
すると、「反省が無い」などと言って再提出を要求されて。
反省って、省みて今後にフィードバックさせるためのものだろう?と。
もう理由がわからなくて、何を要求されているのかチンプンカンプン。
すると温和な幹部が「謝罪を要求しているんだよ」的な事を教えてくれて。
職務命令で組織に謝罪を要求されているとは、彼は全く思いも寄らず。
心に微塵も思っていない事を書いたらOKだったと。
その幹部にアドバイスされた「辞めさせないで貰いたい」みたいなことも書いたと。
不思議な組織ですなぁ。
そう、私は思うわけです。
規則に従って厳正に処分するだけで良いのでは。
憎悪などを向けるのが、職務上上司が取るべき行為?
己の経歴だけ心配するような人間という印象だそうで。
今頃出世を果たし何処かに天下って間接公金チューチューしていたりして?
天下り。
F-ナントカ戦闘機の…アレ?
無理やり警戒待機任務云々…。
あれも三菱重工に天下ったOBなどが悪さをしているんですかね。
「アレレ、お前退職後どこにも行けないよ? それでええん?」みたいなことを言わせて企業の要求を強引に呑ませたり。
国民の血税が奴らの私欲で無駄に浪費されているんですよねえ。
違法じゃないから、とやりたい放題。
違法だとしても法を改正して通しちゃいますからね、奴ら。
献金と票、これだけで日本の政治は動いている。
トランプ政権との通商交渉で経産省が粘っているのも、特に自動車産業からの云々。
欲、金欲。
君子は寡欲…。
ついでに。
あの小隊長の元では、その後も民間人轢殺や速度超過赤キップ、と立て続けに、短期間に全部合わせて4件の私有車関連の服務規律違反が連続。
事故は連続する、とは言いますが。
恐ろしいですね。
いつだったか、空自が航空大事故を1年で5件でしたっけ?
本当に偏る。
最後の速度超過は、彼が内務班長してる営内者。
ちなみに彼は、それより前に営内者への服務指導に関して小隊長に報告したところスルーされたので、それ以降一切何もしなかったと。
更に後にサラ金に手を出した営内者も居たけど完スルー。
指導する責任だけ与えても権限は無いですからね。
上司に報告してスルーされたなら、小隊は内務班など知らん=もうそれ以降義理は無い…と考えたとか。
速度超過した営内者には、常々ふてぶてしい態度だったので内務班長として「お前も逆境を楽しむくらいはできるだろ?」と一言。
彼も"逆境を楽しむ"のが好きで、経験を積むいい機会だから、と…これ以上はやめておきますか。
ゲームで縛りプレイするようなものでしょうか。
だから人とは積極的に…じゃなかった、遠慮して衝突を回避したりもしないと。
やり返すのは思いやり、という価値観ですからね。
とにかく嘘をついて処分に影響を与えるのは嫌だったそうです。
そんな事をしたら眼が濁りますからね。
それを一度やってしまえば、以後の人生に死ぬまで陰を落とす。
したことの結果としてキッチリ処分を受けるべきだと。
逆に厳しい処分を受けた方が良いと。
その程度のことは、その頃でも考えたそうです。
で、その逆境も"これも経験"と色々楽しんだとか。
私有車の運行を禁止されたらされたで、駐車場で趣味だった自動車整備。
反省…してないように見えますよね。
部隊でいう反省、してませんからね。
経験を将来の行動にフィードバックさせるだけ。
それが反省じゃないの? と。
そうなんですよ、他人の思う反省と彼の思う反省、どうやら違うようなのです。
この違い、どこから来るのでしょう。
彼は…アファンタジアなんですよね。
体験を妄想で追体験することが出来ない。
満天の星空を深夜高原の牧場で寝転んで1時間飽きずに眺め続けた事は、忘れられない思い出として覚えている。
でも、多分その思い出、普通の人の思い出と全然違うんですよ。
彼の思い出は、鮮明じゃない。
恐らく普通の人は、その時眺めた景色や風にそよぐ草の擦れる音、虫たちの声…ひょっとして匂いも? それらも程度はあれど今体験を繰り返しているかのように思い出せるのでしょう。
一部の人(特に女性に多いらしい)は、ファンタジー=幻想=妄想、想起の能力が高く、自分がついた嘘を妄想で追体験し、それを現実と思い込む事まで出来てしまうそうです。
スーパーファンタジアと言うらしいですね。
痴漢冤罪の極一部、手術後に医師に胸を舐められたと訴えた女性なども、ひょっとしたら?
で、反省という言葉。
世間一般の人は、やってしまったことを妄想で追体験し、申し訳ないという気持ちを増幅させている?
繰り返し体験し、記憶に刻み込んでいる?
そういった事と捉えているのか?
そのようなことができないアファンタジアには、まるで想像がつかない。
してしまった事を今後にフィードバックさせておしまい。
それが彼や私の反省。
ということは、アファンタジアにとって、体験の価値は極めて低い?
君子は寡欲、貨利に恬淡…もしかして、君子って…。
金で贅沢をしても、だから何? 別に何も残らない…なら安く済ませたほうがいいし、金も大して必要じゃない。
もしかしたら、イケメン君子は、女性にモテても袖にしまくっているのかも知れませんね。
だって金掛かるし、君子は悦ばしめ難し…楽しむには相手も楽道の君子である必要があるし。
君子は人の己を知らざるを憂えず…他人からどう思われようがどうでもいい。
だって、何も想像できないもの。
他人が自分をどう思うか? 何か想像妄想しているのか? それってどういう影響があるの? サッパリ分からない。
女性がマウント好きなのって、スーパーファンタジア能力が高く、それで強い愉悦が得られるから?
君子は道に非ざれば悦ばず…彼は他人との会話などは道義哲学談義しか楽しめず、職場の宴会が苦痛だったとか。
円買いは問題ないそうですが。
普通の人は、他人の噂話とか陰口とかが楽しいのかな? それを想像妄想して体験を共有し、何らかの悦楽を得たりしている?
分からん、サッパリ分からない。
もしかしたら、君子とは、脳の機能の一部が欠落した者が陥り易い精神疾患なのかもしれませんね。
普通の人にできる事ができない、だから人と間隙が生まれる、断絶が生じる、理解し合えない。
互いに「何だこの馬鹿は」と思ってしまう。
どうしてそんなに欲深いの?
どうしてそんなにお金を欲するの?
どうしてそんなに他人にどう思われるか気にするの?
どうしてそんなに他人の陰口が好きなの?
どうしてそんな事を楽しいと思うの?
食事なんてそこそこ美味しければいいよね?
僕らはただの演算装置だよ、将来の演算の為に価値基準を変更するのが反省の目的じゃないの?
う~ん、どうやっても分かり合えなさそうですね、コレは。
"他人の事は分からない"
これ、欠落のある君子だけが特別強く思う事なのかな?
君子は欠落が有るから、その分他人が分かりづらいのかな?
「女なんてアプローチされてから考えればいい」とは、普通の男は思わないのかな?
あのジムの男性スタッフみたいなのって結構多いのかな?
"恨みもない他人を嫌う"というのが理解できないが、それも想像力から来ているのかな?
などと色々考えてしまいます。
今思い出している、高原の牧場の満天の夜空。
普通の人は、瞼を閉じれば、思い出と同じものがその裏に広がったりするのでしょうか。
私はもう一度観たい。
私が"忘れられない"と思っているこの思い出、普通の人にとっては"殆ど忘れてしまっている"レベルのものなのかも知れませんね。
インゲンが沢山採れるようになった。
新鮮なインゲンは本当に美味しい。
今日は焼きそばと一緒に炒めて。
キュウリも採れ始めた。
トマトはニンニクの収穫が2ヶ月近く遅れたため、植え付けがずれ込み今一。
せめて4月中には植えたかった。
ピーマンもかなり大きくなった。
他にはオクラ、モロヘイヤ、パプリカ、三尺ささげ。
毎年5月と8月は収量が落ちるけど、今年の5月は上出来。
サニーレタスとスナップエンドウが遅くまで引っ張れた。
8月は全体的に日光を遮光して実付きを改善する予定。
試行錯誤が本当に楽しい。
若い頃は自動車整備やパソコン、防衛基礎訓練の勉学研究。今は自宅リフォームや修繕、菜園作業。
全部楽しい。
勉強以外は、全て節約が目的。
最も安価な手段を模索するのが大好き。
就活面接などで志望理由云々言いますよね、アレ本当に全く理解できない。
御社の理念ガー とかなんとか。
やりたい仕事が…とか
アホくさ…!!
金が稼げりゃええやんけ。
仕事なんて、何でも楽しめば良い。
何度も出すけど、上級指揮官の統率に関する~のニミッツの項。
「私はどんな仕事でも楽しんだ」。
楽しくない仕事なんて、人間関係がゴミか、単純過ぎるかぐらいでは?
人間関係なんて衝突しまくればいいし、単純作業は最初から避ければ良い。
外国人にも「日本人は衝突を嫌がり、問題を起こさないことが美徳とされ…」などという印象を持たれている。
それで得するのは誰?
少なくとも経営者や納税者では無いでしょう。
前回?の貞観政要まんま。
自分が楽することしか考えていないクズがそれだけ多いってこと。
経営者が相手だろうと、喧嘩売られたら買わないと。
ムカついたらやり返さんと。
「不快なことをしてくる相手は、不快なことをされたいから」と思えばいいだけ。
忠恕、思いやりの応用。
退職代行とかアホらしい。
何でも経験すりゃいい。
どうせ辞めるなら何でもできるだろうに。
Z世代の衝突回避癖…大丈夫なんですかねえ、この国。
いや、全然大丈夫じゃないんでしょうけど。
2050年には消えていそう。
就職面接で「建前用いた型通りの受け答えが出来るか」なんて重視しているんですかねえ、日本の企業は。
そんな事してるから衰退したのでは。
「金貰えるなら何でもやりますよ、仕事なんて熱中すれば何でも楽しめるものでしょう」なんて答えちゃいけないんですかね。
流石にベルトコンベアの倒れたペットボトルを立て直す…なんてのは単純過ぎてうんざりしそうですが。
そういえば何回か前に「彼は、違法行為だろうと」云々?書いたような。
アレ、英国の提督、ネルソンの言葉。
「英国の繁栄だか防衛だかが最上の法で、その為には些末な法は意に介しない…」とかいう意味の発言。
アレと一緒。
瑣末事に因われ、それがために最大の目的を達成できない事などあってはならない、と。
法には上位/下位、前/後、一般/特別…優先順位が有りますよね。
自衛隊の行動には制約が多すぎる。
現職自衛官が口に出す訳にはいかないでしょうが、そのような場合にどちらを取るのかくらいは、考えてもらいたいものです。
そんな負荷負担を職業軍人に課すこの国の法制が恐ろしく馬鹿馬鹿しいものなのでしょうが。
そういったものも中国人には研究され尽くしていて、効果的に自衛隊を麻痺させる活動なども準備されているのでしょうね。
少なくとも曹士は簡単に人を殺せなきゃ話にならない。
脳内スイッチ? モード切り替え? 多重人格とは違うのでしょう。
車の運転中は気性が荒くなる…的な?
ちょっと脱線。
「あってはならない」という言葉。
これ、日本では皆軽々に使っていますよね。
しかも、他人を批判する時に。
マジで馬鹿かコイツラ死ねよアホンダラ…とまでは思わないわけではなく、そのまんま思います。
「あってはならない」と主張しているんですよね。
そう主張するのならば、その事態を防ぐ為に全力を尽くしていなければならない。
そうしていないのならば、「別にそうなってもいいや」と思っていた事になる。
責任者等を詰難するときに「あってはならない」。
マジで日本語使えなさすぎだろこのクソバカども…。
その他、涙がちょっと滲んだ程度で「号泣」、信憑性が疑われるほど昔の記録や口伝の伝承でもないのに「伝説」などなど…。
日本語のデタラメな使い方が酷い。
文科省でもなんでもいいから、民間で誤用の多い言葉には正しい使い方を示して、言葉の意味の連続性を保持する努力が必要だと思う。
私が中学生の頃は「超美味い!」とか言っていましたね。
今「凄い」を「伝説の」などと言うような感じに思われていたのでしょうか?
とにかく「あってはならない」を詰難に使う馬鹿は、俺がゴルゴ13だったら全員頭を撃ち抜かれて死んでいる。
そうでなかった幸運に感謝しろやクソ馬鹿どもが。
あー、当然酔ってます。
話を戻して。
哲学云々とも関係するのですが。
自分とは何か?
彼も以前回覧資料の末尾に書いた事。
少なくとも意識は物質ではないですよね。
記憶という機能の為に発生した主観という機能。
生物個体が"経験/体験"を得る為の機能。
以前はこうだった、だからこうしよう…。
経験をその後の行動に活用する、そのための記憶、記憶のための主観。
反射のみで生きる生物よりも有位に立てる。
演算装置が参照する記憶を得るための機能。
それが我々の自我、意識。
だから、自衛隊で安全活動=事故防止をしたいのなら、それに資する記憶を付与する。
記憶として定着させるには反復や体験を伴うのが効果的…。
なんてことも彼は書いたそうです。
実際はどうなんでしょうね。
これまでも繰り返したこと「他人のことは分からない」。
哲学的ゾンビなんて言葉もありますね。
また脱線。
彼は若い頃速度超過で警察に赤キップを切られたそうです。
その時の小隊長は、露骨に憎悪を向けてくるだけだったとも。
「面倒くさい仕事を増やしやがって」「俺の評価が」。
そんな事しか考えない連中ばかりという印象だったと。
その小隊長は、何故彼が自分にあんな態度を取ったのか、恐らく今も全く理解していないでしょうね。
納税者第一で淡々と仕事をすればいいだけなのに。
組織防衛の目的、大本の立脚点がズレているんですよね。
相手が服務規律違反した隊員であろうと、最も優先すべき事はブレてはいかんだろうに。
服務規律違反なんて淡々と処理すりゃいいだけだろうに。
職務専念義務やら規律心の向上やらには無頓着。
教育隊で初期に耳にした「活模範」、その後は全く耳にしなくなったとか。
教育指導ってのは感化を併用しないと効果は薄い。
部下が服務規律違反をした、コイツが悪い…そこで思考が止まっている。
「より一層己の服務態度を改めるぞ、部下に自覚を促すには上司が理想を示さねばならない」
「君子はこれを己に求め、小人はこれを人に求む」
上官としての自覚が有るのか、甚だ疑問。
その頃の彼にも勿論自覚など無かったのは当然ですが。
所属隊員が「服務事故を起こすと大変だなぁ」と思う部隊と。
同じく「上司や先輩が全力に仕事に取り組んでいる、納税者への責任感が伝わってくる、良い部隊に配属された…」と思える部隊。
どちらが隊員の意識を改善できるのでしょうね。
服務教育ってのは、知識事例を付与するだけじゃ殆ど効果は無い。
組織づくり、所属員全体の意識の向上…健全性…。
少なくとも苦情申し立てを隠蔽するような事は、その真逆でしょうね。
ましてや申立者を退職に追い込もうとパワハラするなど…。
話を戻して。
我々の意識は、体験のための道具。
後に活用するための経験/記憶を蓄積するための道具。
意識は演算(行動の選定)も行っているのでしょうか。
記憶と現状を認識し、未来を予測し、今採るべき行動の最適解を算出する…。
演算は全く別で、我々は自分の意識が演算もしていると認識しがちなだけだ、とはよく言われますね。
どこからが"自分"なのか。
衝動的暴力行為など、「カッとして」人を殺傷する。
熱いものに触れて考える間もなくその部位を引っ込める。
反射で行動する。
脊髄反射。
まぁそんな事はどうでもいいのです。
問題は、自分というソフトウェアが自分の体というハードウェアを完全に支配しているのか。
自分の意識が無いのに、寝返りをうつ、いびきをかく。
24時間心臓が動く、消化器系が働く。
絶対に他の"誰か"が同居していますよね。
少なくとも、私はそう思っています。
そう考えると、少し選択肢が増えます。
夜寝る時、うつ伏せ寝すると、最初の頃は朝起きるとよだれが出ている、嫌だなぁ…。
でも、毎回繰り返す。
ところが、ですよ。
寝る前に…自分に言うんです。
「よだれが出るのは嫌だから、寝ているときは口を閉じていて欲しい」と。
すると…翌朝…なんと!!
やっぱりよだれを垂らしまくっているのです。
なんてことはなく、全くよだれを垂らさなくなるのです。
何度か繰り返す必要は有るかもしれませんが。
夜、寝ている間、自分が意識を失っている間。
別の"誰か"が、自分の体を操る権限を持っている間。
その"誰か"に、予めお願いしておくことで、その"誰か"が配慮してくれる。
よく武道の達人などが、寝ていても襲撃された時にパッと目が覚めて敵を返り討ち…なんて話、ありますよね。
それと同じ事だと思います。
私の場合、その"誰か"とは音声で意思疎通する必要が有ります。
少なくとも、思うだけでは全く伝わらない。
数年前も、右肩がやたら痛む。
「これが五十肩ってやつか?」などと最初は思っていたのですが。
朝起きた時に、右腕を頭の下に置いている事が多くて。
またお願いしました、寝る前に、声を出して「寝ている間、腕を頭の下にしないで」と。
暫くすると、右肩の痛みもサッパリ消えて。
これで確信しました。
自分が認識する自分、この意識は、この体の中で走るソフトウェアの極一部の機能なのだと。
自己暗示ってのは、自分を含むソフトウェア全体の意識を統一するための方法なのかもしれませんね。
一部である自分だけでなく、ソフトウェア全体でハードウェアを活用する。
もし自分というものが記憶するための体験装置でしかないのなら。
「声を出す」ということは、行動決定を司る演算回路に強い影響を与えるのかもしれません。
その演算回路も単一、機能が密に連携しているという保証は無いのだから。
統合失調症、精神分裂症、多重人格、「状況の人となる=状況に入る」。
行動決定の演算回路の切り替え?
我々は脳の機能の1割も使っていないと言いますが…。
こういった事も、自衛隊の大好きな服務/安全教育、事故防止活動に活用出来るかもしれませんね。
彼曰く、安全係やらいう人達で、能動的に活動している人は見たことがないと。
服務指導活動なども低調で、服務規則で上級者に課せられた服務指導義務は、"職務に専念する為のもの"限定でしたっけ?
特に服務指導などは上司の服務姿勢が最重要で、それが駄目なら何を言っても無駄、統御が劣悪なら無意味。
納税者のために、組織の精強性の為に、楽しく健全で熱意を持って熱中できる職場に。
そんな事を考えて服務している幹部自衛官が、一人でも居れば良いのですが。
少なくとも防大や空自の全ての幹部教育機関では、そのような人材は育成できないでしょうねえ。
ついでに。
喫煙者に哲人は居ない、とは。
ソフトウェアはハードウェアの影響をモロに受けるわけで。
そのハードウェアを粗末に扱う者が、まともにソフトウェアについて考察している訳が無いと。
あったりまえの事ですね。
彼が「40になったら自衛隊なんてやめてやるぅぅぅぅぅぅ」と思っていたのも、受動喫煙から逃れたかったから。
毎日毎日激しい頭痛に見舞われて。
喫煙なんて。
自衛官としての自覚、納税者への責任感が有ったら、自衛官としての能力を毀損する喫煙など出来よう筈が無いですからね。
そういう自覚の欠如した隊員のせいで、毎日苦痛を味わわされる。
ウンザリしますね。
喫煙者の吐く息は、タバコの煙そのもの。
ニコチン、一酸化炭素、その他有害物質てんこ盛り。
それを職場で吐き出しまくる。
給与に対する責任なんて微塵も感じていないと、喫煙なんて到底できない。
全く困ったものです。
新鮮なインゲンは本当に美味しい。
今日は焼きそばと一緒に炒めて。
キュウリも採れ始めた。
トマトはニンニクの収穫が2ヶ月近く遅れたため、植え付けがずれ込み今一。
せめて4月中には植えたかった。
ピーマンもかなり大きくなった。
他にはオクラ、モロヘイヤ、パプリカ、三尺ささげ。
毎年5月と8月は収量が落ちるけど、今年の5月は上出来。
サニーレタスとスナップエンドウが遅くまで引っ張れた。
8月は全体的に日光を遮光して実付きを改善する予定。
試行錯誤が本当に楽しい。
若い頃は自動車整備やパソコン、防衛基礎訓練の勉学研究。今は自宅リフォームや修繕、菜園作業。
全部楽しい。
勉強以外は、全て節約が目的。
最も安価な手段を模索するのが大好き。
就活面接などで志望理由云々言いますよね、アレ本当に全く理解できない。
御社の理念ガー とかなんとか。
やりたい仕事が…とか
アホくさ…!!
金が稼げりゃええやんけ。
仕事なんて、何でも楽しめば良い。
何度も出すけど、上級指揮官の統率に関する~のニミッツの項。
「私はどんな仕事でも楽しんだ」。
楽しくない仕事なんて、人間関係がゴミか、単純過ぎるかぐらいでは?
人間関係なんて衝突しまくればいいし、単純作業は最初から避ければ良い。
外国人にも「日本人は衝突を嫌がり、問題を起こさないことが美徳とされ…」などという印象を持たれている。
それで得するのは誰?
少なくとも経営者や納税者では無いでしょう。
前回?の貞観政要まんま。
自分が楽することしか考えていないクズがそれだけ多いってこと。
経営者が相手だろうと、喧嘩売られたら買わないと。
ムカついたらやり返さんと。
「不快なことをしてくる相手は、不快なことをされたいから」と思えばいいだけ。
忠恕、思いやりの応用。
退職代行とかアホらしい。
何でも経験すりゃいい。
どうせ辞めるなら何でもできるだろうに。
Z世代の衝突回避癖…大丈夫なんですかねえ、この国。
いや、全然大丈夫じゃないんでしょうけど。
2050年には消えていそう。
就職面接で「建前用いた型通りの受け答えが出来るか」なんて重視しているんですかねえ、日本の企業は。
そんな事してるから衰退したのでは。
「金貰えるなら何でもやりますよ、仕事なんて熱中すれば何でも楽しめるものでしょう」なんて答えちゃいけないんですかね。
流石にベルトコンベアの倒れたペットボトルを立て直す…なんてのは単純過ぎてうんざりしそうですが。
そういえば何回か前に「彼は、違法行為だろうと」云々?書いたような。
アレ、英国の提督、ネルソンの言葉。
「英国の繁栄だか防衛だかが最上の法で、その為には些末な法は意に介しない…」とかいう意味の発言。
アレと一緒。
瑣末事に因われ、それがために最大の目的を達成できない事などあってはならない、と。
法には上位/下位、前/後、一般/特別…優先順位が有りますよね。
自衛隊の行動には制約が多すぎる。
現職自衛官が口に出す訳にはいかないでしょうが、そのような場合にどちらを取るのかくらいは、考えてもらいたいものです。
そんな負荷負担を職業軍人に課すこの国の法制が恐ろしく馬鹿馬鹿しいものなのでしょうが。
そういったものも中国人には研究され尽くしていて、効果的に自衛隊を麻痺させる活動なども準備されているのでしょうね。
少なくとも曹士は簡単に人を殺せなきゃ話にならない。
脳内スイッチ? モード切り替え? 多重人格とは違うのでしょう。
車の運転中は気性が荒くなる…的な?
ちょっと脱線。
「あってはならない」という言葉。
これ、日本では皆軽々に使っていますよね。
しかも、他人を批判する時に。
マジで馬鹿かコイツラ死ねよアホンダラ…とまでは思わないわけではなく、そのまんま思います。
「あってはならない」と主張しているんですよね。
そう主張するのならば、その事態を防ぐ為に全力を尽くしていなければならない。
そうしていないのならば、「別にそうなってもいいや」と思っていた事になる。
責任者等を詰難するときに「あってはならない」。
マジで日本語使えなさすぎだろこのクソバカども…。
その他、涙がちょっと滲んだ程度で「号泣」、信憑性が疑われるほど昔の記録や口伝の伝承でもないのに「伝説」などなど…。
日本語のデタラメな使い方が酷い。
文科省でもなんでもいいから、民間で誤用の多い言葉には正しい使い方を示して、言葉の意味の連続性を保持する努力が必要だと思う。
私が中学生の頃は「超美味い!」とか言っていましたね。
今「凄い」を「伝説の」などと言うような感じに思われていたのでしょうか?
とにかく「あってはならない」を詰難に使う馬鹿は、俺がゴルゴ13だったら全員頭を撃ち抜かれて死んでいる。
そうでなかった幸運に感謝しろやクソ馬鹿どもが。
あー、当然酔ってます。
話を戻して。
哲学云々とも関係するのですが。
自分とは何か?
彼も以前回覧資料の末尾に書いた事。
少なくとも意識は物質ではないですよね。
記憶という機能の為に発生した主観という機能。
生物個体が"経験/体験"を得る為の機能。
以前はこうだった、だからこうしよう…。
経験をその後の行動に活用する、そのための記憶、記憶のための主観。
反射のみで生きる生物よりも有位に立てる。
演算装置が参照する記憶を得るための機能。
それが我々の自我、意識。
だから、自衛隊で安全活動=事故防止をしたいのなら、それに資する記憶を付与する。
記憶として定着させるには反復や体験を伴うのが効果的…。
なんてことも彼は書いたそうです。
実際はどうなんでしょうね。
これまでも繰り返したこと「他人のことは分からない」。
哲学的ゾンビなんて言葉もありますね。
また脱線。
彼は若い頃速度超過で警察に赤キップを切られたそうです。
その時の小隊長は、露骨に憎悪を向けてくるだけだったとも。
「面倒くさい仕事を増やしやがって」「俺の評価が」。
そんな事しか考えない連中ばかりという印象だったと。
その小隊長は、何故彼が自分にあんな態度を取ったのか、恐らく今も全く理解していないでしょうね。
納税者第一で淡々と仕事をすればいいだけなのに。
組織防衛の目的、大本の立脚点がズレているんですよね。
相手が服務規律違反した隊員であろうと、最も優先すべき事はブレてはいかんだろうに。
服務規律違反なんて淡々と処理すりゃいいだけだろうに。
職務専念義務やら規律心の向上やらには無頓着。
教育隊で初期に耳にした「活模範」、その後は全く耳にしなくなったとか。
教育指導ってのは感化を併用しないと効果は薄い。
部下が服務規律違反をした、コイツが悪い…そこで思考が止まっている。
「より一層己の服務態度を改めるぞ、部下に自覚を促すには上司が理想を示さねばならない」
「君子はこれを己に求め、小人はこれを人に求む」
上官としての自覚が有るのか、甚だ疑問。
その頃の彼にも勿論自覚など無かったのは当然ですが。
所属隊員が「服務事故を起こすと大変だなぁ」と思う部隊と。
同じく「上司や先輩が全力に仕事に取り組んでいる、納税者への責任感が伝わってくる、良い部隊に配属された…」と思える部隊。
どちらが隊員の意識を改善できるのでしょうね。
服務教育ってのは、知識事例を付与するだけじゃ殆ど効果は無い。
組織づくり、所属員全体の意識の向上…健全性…。
少なくとも苦情申し立てを隠蔽するような事は、その真逆でしょうね。
ましてや申立者を退職に追い込もうとパワハラするなど…。
話を戻して。
我々の意識は、体験のための道具。
後に活用するための経験/記憶を蓄積するための道具。
意識は演算(行動の選定)も行っているのでしょうか。
記憶と現状を認識し、未来を予測し、今採るべき行動の最適解を算出する…。
演算は全く別で、我々は自分の意識が演算もしていると認識しがちなだけだ、とはよく言われますね。
どこからが"自分"なのか。
衝動的暴力行為など、「カッとして」人を殺傷する。
熱いものに触れて考える間もなくその部位を引っ込める。
反射で行動する。
脊髄反射。
まぁそんな事はどうでもいいのです。
問題は、自分というソフトウェアが自分の体というハードウェアを完全に支配しているのか。
自分の意識が無いのに、寝返りをうつ、いびきをかく。
24時間心臓が動く、消化器系が働く。
絶対に他の"誰か"が同居していますよね。
少なくとも、私はそう思っています。
そう考えると、少し選択肢が増えます。
夜寝る時、うつ伏せ寝すると、最初の頃は朝起きるとよだれが出ている、嫌だなぁ…。
でも、毎回繰り返す。
ところが、ですよ。
寝る前に…自分に言うんです。
「よだれが出るのは嫌だから、寝ているときは口を閉じていて欲しい」と。
すると…翌朝…なんと!!
やっぱりよだれを垂らしまくっているのです。
なんてことはなく、全くよだれを垂らさなくなるのです。
何度か繰り返す必要は有るかもしれませんが。
夜、寝ている間、自分が意識を失っている間。
別の"誰か"が、自分の体を操る権限を持っている間。
その"誰か"に、予めお願いしておくことで、その"誰か"が配慮してくれる。
よく武道の達人などが、寝ていても襲撃された時にパッと目が覚めて敵を返り討ち…なんて話、ありますよね。
それと同じ事だと思います。
私の場合、その"誰か"とは音声で意思疎通する必要が有ります。
少なくとも、思うだけでは全く伝わらない。
数年前も、右肩がやたら痛む。
「これが五十肩ってやつか?」などと最初は思っていたのですが。
朝起きた時に、右腕を頭の下に置いている事が多くて。
またお願いしました、寝る前に、声を出して「寝ている間、腕を頭の下にしないで」と。
暫くすると、右肩の痛みもサッパリ消えて。
これで確信しました。
自分が認識する自分、この意識は、この体の中で走るソフトウェアの極一部の機能なのだと。
自己暗示ってのは、自分を含むソフトウェア全体の意識を統一するための方法なのかもしれませんね。
一部である自分だけでなく、ソフトウェア全体でハードウェアを活用する。
もし自分というものが記憶するための体験装置でしかないのなら。
「声を出す」ということは、行動決定を司る演算回路に強い影響を与えるのかもしれません。
その演算回路も単一、機能が密に連携しているという保証は無いのだから。
統合失調症、精神分裂症、多重人格、「状況の人となる=状況に入る」。
行動決定の演算回路の切り替え?
我々は脳の機能の1割も使っていないと言いますが…。
こういった事も、自衛隊の大好きな服務/安全教育、事故防止活動に活用出来るかもしれませんね。
彼曰く、安全係やらいう人達で、能動的に活動している人は見たことがないと。
服務指導活動なども低調で、服務規則で上級者に課せられた服務指導義務は、"職務に専念する為のもの"限定でしたっけ?
特に服務指導などは上司の服務姿勢が最重要で、それが駄目なら何を言っても無駄、統御が劣悪なら無意味。
納税者のために、組織の精強性の為に、楽しく健全で熱意を持って熱中できる職場に。
そんな事を考えて服務している幹部自衛官が、一人でも居れば良いのですが。
少なくとも防大や空自の全ての幹部教育機関では、そのような人材は育成できないでしょうねえ。
ついでに。
喫煙者に哲人は居ない、とは。
ソフトウェアはハードウェアの影響をモロに受けるわけで。
そのハードウェアを粗末に扱う者が、まともにソフトウェアについて考察している訳が無いと。
あったりまえの事ですね。
彼が「40になったら自衛隊なんてやめてやるぅぅぅぅぅぅ」と思っていたのも、受動喫煙から逃れたかったから。
毎日毎日激しい頭痛に見舞われて。
喫煙なんて。
自衛官としての自覚、納税者への責任感が有ったら、自衛官としての能力を毀損する喫煙など出来よう筈が無いですからね。
そういう自覚の欠如した隊員のせいで、毎日苦痛を味わわされる。
ウンザリしますね。
喫煙者の吐く息は、タバコの煙そのもの。
ニコチン、一酸化炭素、その他有害物質てんこ盛り。
それを職場で吐き出しまくる。
給与に対する責任なんて微塵も感じていないと、喫煙なんて到底できない。
全く困ったものです。