佐渡おけさは、新潟になくてはならないもの。

県民が、唄い、踊り、愛してきたものだからこそ

みんな何か思い出がある佐渡おけさ。

 

「私と佐渡おけさ」Vol.4

 ふろしきや 大嶋美樹子


大正生まれの祖母は、お洒落で、人を笑わせるのが大好きな人でした。
いつも面白い事を言って大笑いし、歌ってと言われたら佐渡おけさをどこでも唄い出す。
祖母の家で面倒を見てもらうことが多かった私は、祖母の佐渡おけさを聞いて育ちました。


94歳まで長生きしてくれた祖母も、最後はほとんど話さなくなってしまいましたが、ある日お世話になっていた介護施設で、慰問の方の佐渡おけさを聴いて、

おばあちゃん、一緒に歌ったんですよ

とスタッフの方の言葉に、元気だった頃の祖母が私の頭の中で蘇り、驚きと懐かしさに涙が出たのを覚えています。


私の大好きな祖母が大切にしていた佐渡おけさ。
 
私は、代表の清水さんと出会い、佐渡おけさ踊り隊に入るまで踊ったことは一度もありませんでした。踊りを教えていただける機会を頂き本当に感謝しています。
きっと1万人の佐渡おけさが実現する日も遠くないと思います。それまで私も練習をがんばりたいです。


佐渡おけさ踊り隊

⭐️ただいま、クラウドファンディングに挑戦中

⭐️佐渡おけさ踊り隊とは

⭐️新潟まつりで佐渡おけさを踊り隊

⭐️わたしと佐渡おけさ

お問い合わせ

メールアドレス:
sdosadookesa-odoritai@yahoo.co.jp
 
Facebookページ:

ブログ: