先日、チキンマックナゲットの中をデジタル顕微鏡で観察したアメリカの研究者が公開しているビデオをご紹介しました。その中で、何やら人毛のようにも見えるけれど、明らかに何か人毛ではない繊維のようなものが入っているのがわかりました。
この繊維について調べているうちに、「モーゲロン(モージェロン)繊維」という人工的な生物学的繊維(シンセティック・バイオロジー・ファイバー)というものが存在することを知りました。
そして、「モーゲロン病」というのがあって、日本でいう「むずむず病」にあたると思うのですが、モーゲロン病の患者の体にはカビのような繊維が増殖し、まるで蜘蛛などの昆虫が体を這っているように感じるという奇病です。
しかし、通常の検査では、昆虫や寄生虫などは発見されないので、「妄想だろう」と言われてしまい、心療内科に送られてしまう場合が多いそうです。しかし、そのモーゲロン病患者の体からは、カビのように増える謎のマイクロサイズの繊維が検出されているのです。
この病気は、まだ解明されてない部分が多いのですが、アメリカの「メイヨ・クリニック」という大手病院の公式ウェブサイトでも「モーゲロン病:ミステリアスな皮膚の症状に対処する」という記事を公開していますから、この病気が存在することは認めていることが確認できます。
https://www.mayoclinic.org/morgellons-disease/ART-20044996
日本でも、「むずむず病」として知られているものではないかと思います。
むずむず病は、眠るときに足がむずむずしたり、ヒリヒリやピリピリしたり、虫が這うような 感じがしたり、ほてったりかゆかったりなど、違和感が異常に強いことです。
しかし、モーゲロン繊維は「生物兵器である」と述べている人もいます。先日、NASAの内部書類で新しい時代の武器としてスマートダストなどのナノテクノロジーを使うことが明記されていることを書きました。
この文書の中で私が一番危機感を持ったのは、こちらの文書なのですが、スマートダストの大きさや特性の説明の下の部分に聞き捨てならない驚くべき言葉が入っているのです。
モーゲロン病患者やむずむず病の人が「昆虫を這うような感覚」を体験していることと関係しているのかどうかは、もう少し検証が必要ですが、NASAが昆虫を組み込んだナノテクノロジーを武器として内部文書で挙げていたことは事実なので、さらに調べる必要があります。
昆虫を組み入れた(Co-opted INSECTS)
ごく最近になって、やっとアメリカ疾病対策センター(CDC)もやっと「モーゲロン病」を病気として認めたようです。
しかし、このモーゲロン繊維なのですが、空気中に大量にばらまかれているようで、ほぼ100%の人の体内に入り込んでいるとも言われているのです。
しかし、発症するのは免疫が落ちていたりする人に限られているようで、実際に発症する人は多くはないようですが、アメリカではCBSニュースによると13000名程度の患者がいると言われています。有名人では、伝説的な歌手のジョニ・ミッチェルさんがモーゲロン病であることを公表しています。
https://www.cbsnews.com/news/joni-mitchell-and-the-mystery-of-morgellons-disease/
CBSニュース「ジョニ・ミッチェルと謎のモーゲロン病」
この話は、非常に嫌な話なので知りたくないけれど、多分、今のうちに知っておいたほうがいい話なので、少しずつ書いていこうと思います。現在のところ、薬による治療法はまだないとも言われています。
しかし、体内での広がり方は、カンジダなどのカビ(真菌類)に似ているので、一般論としては体を酸性にする肉や砂糖をやめて健康なアルカリ性の状態に保ち、デトックスを実践することで発症を防ぎ、追い出すことができる、とこの病気について調査してきたドイツ人科学者のハラルド・カウツ・ヴェラ氏が述べています。
今日は、そういう病気がある、ということで…。また、詳しい対処法を実践した方の体験談などを公開していきたいと思います。
テクノロジーの軍事利用など




