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アメイジング・ライフを創造する

蓮アルケミースペース〜さちの響き〜蓮 りらさちえです。



振り返ってみると、変容著しい一週間でした。


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伊豆のRCSホテルに泊まり

ドキュメンタリー映像作家  亭田歩さん

『美しくなるレッスン』に参加しました。



亭田さんの集まりは

いつもはかなりの大人数になるのですが

なんと今回は参加者6名!

贅沢な会でした。



亭田さんは

世界中の12の先住民族のドキュメンタリー映画『響き』の撮影を8年前から始められ

今年、日本の縄文で完成を迎えられようとしています。


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元ダンサー、プロデューサー、カメラマン、、

とにかく引き出しが多くて魅力的ですが


彼のもとに多くの人々が集うのは


彼から醸し出されるやさしい空間と

非個人的な愛の波動に惹かれてのことだと

強く感じています。



さて

今回の『美しくなるレッスン』



いろいろな美しさの形があるでしょうが

今回は、『セクシーさ』が主たるテーマだったかなと思います。




私たちは、真の女性性を表現することを

長いこと抑圧されてきました。


『セクシーさ』は

どちらかというと性的なものを強く連想させ

はしたないものだと教え込まれてきました。



第2チャクラは

抑圧された女性性のエネルギーが溜まる場所なので、その解放のため

レッスンでは、徹底的に腰を動かしました!

汗かきました!



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でも

真の『セクシー』さ

真の『セクシャリティ』は

根源的なエネルギーであり

淫らでも卑猥でもないんです。


まあ、淫乱でも卑猥でもそれはそれでいいのですが…







亭田さんは

『セクシーさは、余裕から生まれる』と仰います。



私たちは、空間や隙間をみつけると

すぐにそこを何かで埋めようとしますが


美しさには

余裕や空間が必要なのだと。




ふとした立ち居振る舞いの優雅さは

この『間』から生まれると思うのです。



自分がいっぱいいっぱいになっているとき

『余裕』がないとき

私たちは相手を見る『間』がありません。



だから

相手に寄り添うこともできません。

真の関係性を築くことができません。



『セクシーである』ということは

自分の内面を見つめる余裕があることであり

相手に寄り添う余裕があることであり


貴婦人のようにグレイスフルである

ということなのかなと感じます。




二日間で

レッスンを受け、写真を撮っていただき

『りらちゃん、セクシーだよ!』と何度も言われているうちに

(もちろん私だけじゃなくて参加者全員が言われてますよー



再び

女性として輝いて生きることへの意欲が強くなり、自分への許可を出せた氣がします。



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すばらしき体験に感謝しかありません。

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました。




すべての動機が愛でありますように…


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