授かり、産み、私らしく働き続ける|妊きゃりプロジェクト

ライフキャリアアドバイザー小山佐知子主宰
『妊きゃりプロジェクト』へようこそ!
授かり、産み、働き続けたい女性のためのライフスタイルコミュニティです。


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こんにちは!妊きゃりプロジェクト主宰の小山佐知子です。

 

夏ごろ、アメブロに「リブログ」とう機能が加わりました。

Twitterでいうところの「リツイート」、Facebookでいうところの「シェア」といった感じでしょうか。

 

同じアメブロユーザの記事であれば簡単に記事に貼り付けて拡散できるので最近よく使っています。

 

ということで、きょうは過去の私の記事をリブログしてみます。

 

 

ああ、これ、もう3年前なんですね。

本当に早いです。

 

ちょうど、2度目の受精卵移植を控えていてかなりナーバスになっていた時期だったと思います(それなのにちゃんと書いててエライ、私w)

 

 

このときは、色々な方面から「不妊治療がんばってるね」「エライね」

なんて暖かい声をかけていただいていましたが、中には腫れ物に触るような感じですごく言葉を選んで接してくれているのが分かる場合もあって、それが逆に辛いというか、モヤモヤしていました。

 

だから、なんというか、伝えたかったんですよね。

 

「妊活は辛いだけじゃないんだぞ!!」

 

と。

 

 

あえて辛い治療とは対極にあるようなワード(女子力)を引き合いに記事化してみました。

 

体内バイオリズムを味方につけて働く女性の事例などを取り上げながら、妊活には人間力を高めるエッセンスがあると伝えています。

 

きょうはこれに加えて「妊娠前からキャリアを考えるメリット」について触れてみたいと思います。

 

 

■妊活をしながら仕事を続ける上で考えておきたい、近い未来のライフスタイル

 

何のために妊活するのかというと、それはもちろん妊娠するためですが、妊活のゴールってなんでしょう?

 

私は、スムーズに次のステージにあがれることだと思っています。

思わず「ゴール=妊娠」と言ってしまいそうになりますが、妊娠したらしたで、喜びに浸っている暇もなく、悪阻がはじまり、心拍確認に母子手帳交付と、あれよあれよとマタニティライフが始まります。

 

「妊娠できればそれで御の字。まずはそれを目指して頑張るのでそんな先のことはわからないし、妊娠してから考えます・・・・」

 

というのももちろんわかります。

 

でも、ある程度先を見越しておかないと、特に働く女性の場合は、あっという間に産休を迎えてしまいます。

 

  • 職場の産育休制度が整っているか
  • 制度を利用して、復帰している先輩社員が8割以上いるか
  • 働き方に柔軟性があるか(在宅ワークの導入・選べるキャリアコースなど)
  • 子どもがいる社員がいきいきと働いているか(両立できているか)
  • 子どもがいる社員への理解がある職場かどうか(突然の休暇や早退への反応)
  • 評価軸が明確かどうか
  • 長く働き続けたいと思える職場かどうか

 

20代の働く女性の転職相談に乗っていると、こうしたポイントをしっかり意識している人の多くは「産める転職」というフラグをしっかり立てて活動しているように思います。

 

当然のことながら、妊活の先には100%ではないにしても妊娠・出産が待っています。

 

それぞれを別のカテゴリで考えてしまわず、ひとつながりの枠の中で中期的に考えてみたいポイントです。

 

デザインをしよう!なんて言うとかなりハードルが高くなってしまいますが、まずは自分がこの先、仕事とプライベートでどうなっていきたいのかをしっかりと描き、それに応じて方向性を固めていけるといいですね!

 

 

私の経験からお話すると、産後11ヶ月のときにフリーランスから会社員になり、

新しい職場に転職しましたが、思っていたよりも大変でした。

 

人間関係の基盤がなく、成果も残していないのに子どもの事情といえど突発的な休みが続いてしまうのは思わぬストレスでした。(周りの理解があってもなお)

 

 

産休育休の取得率=働き続けられる環境 とはいえないからこそ、産む前の段階で自分の軸を定め、その後のキャリアのイメージを作っておけるといいですね。

 

 

 

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