数年前からシルバーの生徒さん教えてます
子供も教えたいけどシルバーの生徒さん増やしたい…

ところが最近問題が
お一方、健康問題で一応休会

母の知り合い
先週、始まる前に7月で辞めたい
で、終わる頃になったらやはり続ける

当分、やめるやめないが繰り返される?

実は高齢者ならではの問題が

今日は全くその話に触れず
帰り際にバッグにつけていたメモをみつけ
7月末でピアノをやめると

本人、なんでこんなメモ?
やっぱり…
今日の気持ちはやる気だから私が捨てましょうか?
すると家に帰って破いておきますと
メモをくしゃくしゃに…

最初の異変は欠席の連絡があったから
前の時間の生徒さんと買い物に行こうとしたら
レッスンにきたこと

その後、何度か休みの連絡のあとに時間になるとくる
または欠席の連絡を何度もしてくる

病院でうちの父親に会い、ご主人も一緒で
父親を送ってくれたことを全く記憶してない

老眼鏡なしでと言ったそばで老眼鏡を探す

発表会の申し込みをしたことを忘れる
レッスンで発表会の練習をして私が横にいることを何度も確認していたのに、家に帰って本を見て発表会出るんでしたっけと電話

なので今回のやめるやめないも
やめると言ったことを覚えてないか
もしくは続けると言ったのを覚えていないか

多少、認知症が入っているのかな…
まさか聞けないし
母親の例を出して認知症を進ませないために
なんて話をするんですけどね

ピアノに来るとあっという間に時間が過ぎて
楽しいとは言ってくれているんです

それから驚いたのは発表会を勧めていた間
1年近くやっていなかったブルグミュラー
久しぶりにやったらメロディーをドレミで歌いながら弾いているんですよね

ピアニストが認知症にならないは嘘

母親が去年入院したあと軽度の鬱傾向になったとき、私の担当医に相談したら高齢者を得意とする医者を紹介してくれたんですが、軽度認知症検査をした方がいいかもと

認知症の言葉に驚いて色々調べたんですよ
発症しても軽度認知症なら進行を遅らせることができる
結局は鬱傾向の時の物忘れで、認知症検査はされなかった母親

でも毎年作っていたもなのを忘れたりしてたから、色々刺激はしているんです

そんな母親の話として認知症は発症しても新しい刺激で進行を遅らせることができる話をして、それだけ記憶できるならやめない方がいいと話しているんです。
で、先週はその話でやめることをやめたんですよ。
ただピアノのレッスンが楽しくなくなったらやめた方がいいし私もその時は止めませんと

その方のご主人は父親と親しいから話しておいた方がいいかなと聞いたら
向こうは百も承知
何かあったら向こうから言ってくるだろうし
7月でやめた方がいいとご主人が思ってるなら言ってくると

実際、今日は体調が悪いから休もうとしていたのをご主人が車に乗せてきたみたい

帰る頃には体調悪いのも忘れていて楽しかったと

シルバーの生徒さんみる以上避けて通れない問題
私自身が驚いたピアノに関する記憶力
だから続けることが刺激になると私は思うけど
それが正解なのかわからない

認知症なのこと
それとは逆に不登校、発達障害のこと
講習があったら受けてみたい

生徒にもいるし、これからも増えてくる問題