みりおちゃんが宝塚を卒業して早くも一週間が経ちました。
心がようやく落ち着いてきたので、自分用の「感じたこと」とみりおちゃんへの愛を叫ぼうと思います。
どっからどうみても超絶ストイックにしか見えないみりおちゃん。
馴れ合い、とか妥協、とか絶対しないお人柄かな。
それは「常に自分に厳しいから」なんですよね。
私も若い頃は自分に大変厳しく、一日15時間程全力で働き実績を上げていたのですが、「仕事ができない・仕事が嫌いな人」たちからはかなりネチネチネチネチ嫌がらせ(まぁ、イジメですねw)をされていた過去があります。出来ない人ほど自分に甘い。
だからストイックすぎるみりおちゃんに組子全員ががっつりついていけるような感じではもしかしたらなかったかもしれませんが、できる生徒、みりおちゃんの凄さがわかる生徒たちからは心から尊敬されていたのではないかと推測致します。
れいちゃんに至ってはみりおちゃんへ畏敬の念を抱いていたようにお見受けしますしね…❤
より良い舞台を作り上げようと懸命なお姿を真近で見、感銘を受け、自分も更に努力しようと思う者と、(自分ももっとやらなきゃかぁ…)と不満に思う者。ここが伸びるか伸びないかの境目になるのではないかと思うのです。
自分を追い込んで芸を追求し続けたみりおちゃんは、本当に凄い人!!!
ご自身の凄まじいまでのストイックさゆえに
「宝塚に全てを捧げました。男役として生きることに、自分自身をかけてきました。」ときっぱりハッキリ、言えたのだと思います。
すごいお言葉だと、思います。
涙腺が、今世紀最大級に崩壊いたしました。o゜(p´□`q)゜o。
また、
「こんなに宝塚が好きなのになんで辞めることにしたんだろう。一生男役をやっていればよかった。(※ニュアンス)」の一言が、重い。
辞めたくなかったんだよね。
(劇団が決めた任期だから退団しなくちゃいけない。宝塚はそうやって100年以上続いてきたんだから仕方がないことなんだ。)とみりおちゃんは思っていたんじゃないのかなぁ。出来たら続けたいというお気持ちが表情からにじみ出ていたように思うんです。
宝塚が好きで好きでたまらないお気持ちも、凄くよくわかりました。
宝塚のトップオブトップにふさわしい、華やかだけど繊細な演技力、存在感、あの歌声、ダンス。
みりおちゃんは私にとって、すべてにおいて次元の違う
「宝塚の至宝」でした。
みりおちゃん、心が震えるほど大好きです。
これからもずっとだいすきです!
たくさん夢を見させてくださり、本当にありがとうございました!!
…………il|li (´ω`) il|li…………生きる気力が…