こんにちは^^ポオザです♪
ときの経つのは早う〜ございまして💦5月も後半ですが、
ジメジメの梅雨と暑い夏を前に、今年もヤバいタームをどう過ごすか…
見守ろうという我が家の
師匠について:
![]()
今回は:CASE「4毒抜き」我が家の愛犬Ponta師匠
8ヶ月の経緯を
シェアしてみようと思います。
愛犬の皮膚アレルギーが改善!
「4毒抜き」と手作りごはんで取り戻した健やかな毎日
愛犬Pontaの変化
我が家の愛犬Ponta師匠
(14歳・柴♂)は、長年皮膚のかゆみや赤み、
そして、昨年の夏に突然始まった
後ろ足の震えに悩まされていました。
やむなく
カキカキによるキズ防止の防護服とカラーは欠かせませんでした![]()
もちろん
色んなドッグフードやアレルゲン対策を試したものの、
どれも決定的な改善には至らずでした。
そんなときに出会ったのが「よしりん♪こと吉野俊明先生」が提唱する
「4毒抜き」という考え方です。
そうよね…犬だって食べたもので体が作られるんだもの!きっと改善する![]()
そう改心し、獣医師から推奨されていたドックフードを一切やめて![]()
100%手作りに切り替えました。(おやつも)
「4毒抜き」とは?
吉野先生の提唱する「4毒」とは、以下の4つを完全に除去する食生活です。
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小麦粉
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植物性の油
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乳製品
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甘いもの
改善を始めて気づいたことは、中でも特に「植物性の油」が(盲点でした)
最もPontaの体には悪影響を与えていたという点でした。
Q:神経疾患は〜?A:植物性の油!👂 ![]()
植物性の油は“一滴も使いません”
私たちはよく「植物性だから体に良い」と思いがちです。
しかし市販の植物性油脂は高温で精製されており、非常に酸化しやすいため、
体内で炎症を引き起こす要因になるとされています。
Pontaの食事にも、亜麻仁油やえごま油なども含め一切の油を加えていません。
ほんの少しも使っていません。
手作りごはんで「4毒抜き」を実践
足の震えがひどくなり
よろめき倒れたあの悪夢の夏の日
から
Pontaの食事を完全に手作りに変え「4毒抜き」を実践して8ヶ月です。
手作りの食を始めてから1ヶ月ほどで足の震えが消え、その後皮膚の状態も
大幅に改善されました。
現在の主な食事内容(一例です)
野菜:
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大根や大根葉
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白菜などあるもの
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にんじん
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じゃがいも
主食:
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白米(玄米も適量混ぜたりします)
タンパク源:
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鶏むね肉やささみ
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たまご(すべての食材を煮込んで最後に入れてます)
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魚(あらを買ってきて茹で骨を取り除きほぐしてトッピング)
魚のあら
トッピングで食欲もアップ!
これまであげたことがなかったお魚…食べるかな?と初めはお試しでしたが
意外にもPontaが喜んで食べてくれた魚のあらのトッピング
(よしりん♪愛犬のりちゃん
も食べているのでいけるかな♡と思いあげてみました🤲)
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鮭・ぶり・まぐろなどの魚のあらを購入
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丁寧に茹でて骨を取り除き
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身をほぐして主食の上にトッピング
栄養価も高いし、魚の香りも相まって?食欲がぐんと増して、元々少食な
Pontaが毎回完食してくれる姿に、こちらまで嬉しくなります![]()
愛情という「見えない栄養」
手作りごはんには、栄養だけでなく作り手の愛情や癒しの波動も込められています。
それが、ペットのエネルギーや免疫力にも影響していると感じています。
ぼくは
てでたべさせてもらえると🤲 すごくうれしいんだわん![]()
無理なく始める「4毒抜き」
まずは、以下のような小さなことから始めてみることをお勧めします![]()
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ドッグフードの裏表示をチェック(植物性油脂が入っていないか確認) おやつだとよくあるのが「グリセリン」これは植物油が原材料です!
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ごはんを柔らかめに炊いて茹でた野菜を少しトッピングしてみる
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魚のあらやささみなどを一品加えてみる
食べ物が体をつくるのは、人も動物も同じですよね。
愛犬Pontaの変化を通して「食こそ命」という大切な気づきを得ました。
この経験が少しでも多くの方とペットたちの健康につながることを願っています。
人も動物たちも愛情たっぷりのごはんをいただいて
家族みんなで健やかな人生を過ごしてゆきましょう![]()
さあ、今年の夏は快適に過ごせるかなぁ。。
引き続き検証も兼ねて見守ってまいります


