ブラピがパパに!

テーマ:

ブラピがパパに!アンジー“オメデタ”…今夏に出産予定


朝一、素敵なニュースがあったので、ちょこっと更新します。

ブラピよかったね(*^。^*)♪

おめでとうございます。


ちなみに、「Mr.&Mrs.スミス 」はまだ観ていません(^_^;)

ってか、最近映画館行ってないな~・・・

AD

Merry Christmas!!

テーマ:

今日はクリスマスにおすすめDVDをいくつか、

独断と偏見で、思いついた順に紹介したいと思います。



1.素晴らしき哉、人生!

ハピネット・ピクチャーズ
素晴らしき哉(かな)、人生!

定番の作品ではありますが、何度観ても、

考えさせられます。

クリスマス以外のときでも

迷ったとき、落ち込んだときに、見るのも良いかも。

本当に大切なものを思い出させてくれます。



2.シザーハンズ

 

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
シザーハンズ〈特別編〉

大好きなティム・バートン、ジョニー・デップ作品。

クリスマスに雪が降るわけの素敵な伝説。



3.スモーク

ポニーキャニオン
SMOKE

けして派手な映画ではありませんが、

ブルックリンのタバコ屋を中心に様々な人間模様を

淡々と描いた心温まる作品です。

(^。^)y-.。o○


4.ラブ・アクチュアリー

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ラブ・アクチュアリー

とにかく、幸せになれる複数のラブストーリー。

キャスティングも絶妙で、

細かい演出にも注目です。

空港のシーンは何度も見てしまいました。


5.グリンチ

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
グリンチ (00米)監督:ロン・ハワード

ドクター・スースの絵本『グリンチ』 の映画化。

クリスマス好きなフー村のクリスマスをぶち壊そうと計画する

ハートのちっちゃなグリンチ。

でも最後は心優しい少女とのふれあいで
生まれて初めて優しさを知る。

大人も楽しめる作品です。



皆さんもこれは、という作品があれば教えてくださいね。



AD

チューブ・テイルズ

テーマ:
アミューズソフトエンタテインメント
チューブ・テイルズ

毎日、地下鉄に乗っていると、いろいろな人を見かけます。


今までで一番おもしろかったのは、

会社帰りに大江戸線で見かけた、白人男性4人組。

黒いあみあみのティーシャツを着て、

黒いタイツにタータンチェックのスカートを穿いていて、

それぞれ楽器の入った大きなケースを持っていました。


結構空いていた車内の中で、

服装だけでも目立っていたのに、

突然1人がギターを出して弾き始め、

4人で小声でなにやら歌い始めたのです。

私は結構近くにいたので、かなり驚きました。

小声とはいえ、電車の中です。


彼らは周りを気にする様子もなく、

時々歌を止めて話し合ったりしていたので、

演奏会の練習だったのでしょう。


女子高生は携帯で写真を撮り始め、

迷惑そうに車両を変える男性、

近くの席に座りなおした女性、無視する人・・・


奇妙な4人組は大門だったか、汐留で降りていきました。

またいつか会ったら、写真を撮ろうと思います。


AD

ALWAYS三丁目の夕日

テーマ:

allways


『ALWAYS三丁目の夕日』


高層ビルもまだほとんどなかった昭和30年代。

上野からも東京タワーが見えたんでしょうね。

不便でも人と人とのつながりが心豊かな生活を築いている、

下町の温かな日常が描かれた映画です。


吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子 小雪・・・・

キャストも魅力的な人ばかり。

細かいディテールにも凝っていて、

若い世代には新鮮な、父母の世代の方にはかなり懐かしい

映像になっていると思います。

是非、みんなに観て欲しいと思える素晴らしい映画でした。


レイトショーで眠気を堪えながら観たのが、残念でしたが、

おもしろかったので、最後まで寝ないで観れましたよ。

本当に!!


あ、クリスマスのシーンで、一瞬寝たかも。。。

ダーク・ウォーター

テーマ:

ダーク・ウォーター

監督:ウォルター・サレス(「モーターサイクル・ダイアリーズ」)

主演:ジェニファー・コネリー(「ビューティフル・マインド」)


dark water


鈴木光司原作、中田秀夫監督の

「仄暗い水の底から」リメイクです。

とにかく暗くてじめっとしていて、ハリウッド作品ぽくないです。

ピート・ポスルスウェイトが出ていたせいか、

イギリス映画のようにも錯覚してしまいました。

たんなるホラーではなく母親の心理描写が細かくて、

ラストは本当に切ないです。

日本版とはまた違った雰囲気ですので、

見比べてみては。


子役の女の子がとにかくかわいかった。



  
鈴木 光司        バップ
仄暗い水の底から 仄暗い水の底から

いぬのえいが

テーマ:

今年の春、公開時に映画館で見れなかったので、

そのうちDVD借りようと思っていたら

日テレのドラマコンプレックスでやってくれました。


ビデオにも撮っちゃいました(^-^)


『バウリンガル』は笑ったなぁ。


『ねえ、マリモ』は自然に泣けちゃいました。


犬が好きな人はもちろん、嫌いな人も楽しめると思います。


ジェネオン エンタテインメント
いぬのえいが プレミアム・エディション

大統領の理髪師

テーマ:

大統領の理髪師

ビデオメーカー

大統領の理髪師

公式HP http://www.albatros-film.com/movie/barber/

会社の友達に借りてみました。

大統領官邸のある町の理髪師とその家族が、

当時の政治権力争いや混乱した時代に巻き込まれながらも

懸命に生きていきます。

主人公の理髪師を演じるソン・ガンホがとてもよかったです。

純朴で謙虚で、理髪師という仕事に誇りを持っている、

家族思いの古きよきお父さん。

奥さん役のムン・ソリもよかった。

肝っ玉かあちゃんっぷりが、印象的でした。

川の字になって寝ているシーンで、

息子のわがままを叱る時の手の早さには爆笑!!

「マルクス病」の疑いで、下痢になった人が逮捕され、

拷問されるエピソードがあるのですが、

理髪師の息子のナガンも捕まって、

電気椅子にかけられてしまいます。

面白おかしく無邪気に描かれていますが、

理不尽さに腹が立って仕方がありませんでした。

自分では、あまり選ばないジャンルの映画なのですが、

たくさん笑って、ほろりと泣けるとてもいい映画でした。

史実に基づいて描かれているそうなので

韓国の歴史を知っていたら、

もっと、細かいところまで楽しめたのかもしれません。。。

ここの記事 は辛口批評ですね^^;

TAKESHIS'

テーマ:

今年のベネチアでも話題になった『TAKESHIS' 』が

いよいよ今週末から公開です。


役者を目指すコンビニ店員の北野が、

芸能界の大スターのビートたけしが偶然出会う。

オーディションに落ち続ける北野

ビートたけし映画の世界に迷い込んでいく。

幻とも現実とも区別がつかないファンタジーの世界・・・


先週土曜日、テレビでやっていた特集を偶然見ました。

ベネチアでは、毎回高評価される北野作品ですが、

この作品は、賛否両論だったみたいですね。

「難しい」、「よくわからない」と言う声が多くありました。


北野監督は

「今回はあえてdisturbな作品にした」

とのことなので、全て想定内の反応なんでしょう。

きっとリピーターも多くなると思います。

大好きな美輪さんも出ているし、

京野ことみさんはすっごくきれいだし、

岸本さんも切れてて素敵。本当に楽しみです。

みなさんも、是非、TAKESHIワールドを体感してくださいね('-^)


「SIN CITY」観てきました

テーマ:

8月にblog に書いてから、気になっていたのに、

なかなか見に行けず、

終わる前に劇場でと駆け込みで観てきました。


SIN CITY


セクシーでかっこいい、大人な映画ですね。

出演者が豪華で、魅せられます。


特にブルース・ウィリス演じるハーティガンがいい!!

タフで頑固でセクシーなおやじ。

狭心症ってのがちょっとリアルで、心配させるところも、やばい。

ちょっと惚れちゃいました。

あと、ミッキーローク、

整形のし過ぎで昔の面影がないのが気になりますが、

この映画では特殊メイクでさらに誰だかわかんない。

今後も頑張ってほしいです。

完全「S」映画ですね。

過激でえぐいバイオレンス満載で、途中で帰ってしまう人が数名。

私も、かなり引いてしまったシーンもありました・・・ ´ヘ`;

でも、顔面ドライブには、思わず笑っちゃいました。


この映画は全編モノクロで

部分的に赤、黄、青の原色だけが彩色されています。

ナンシー役のジェシカ・アルバが、あるインタビューで

「こんなにカラフルな映画に出たのははじめて」と言っていたけど、

本当にカラフルでした。


でも、1ヶ月で公開終了って、そんなに人気がなかったのかなぁ。

それとも、もっとよい作品が目白押しなんでしょうか。


とりあえず、DVDはすっごい特典映像が期待できそう。

あと続編もね。



ちなみに、タール池のシーンで

恐竜の歯に吊るされた傭兵がタランティーノっぽかったのですが、

ゲスト監督だけじゃなく、カメオ出演なんてまさかね。。。


情報お持ちの方、お待ちしてます。

セカチューを観た

テーマ:

以前TVでやったものをビデオにとってあったのを思い出して、

今日は「世界の中心で愛をさけぶ」を観ました。


以前、あんなに話題になっていたのに、

小説も読んだことないし、漫画も、テレビドラマも

なぜだか一切見たたことなかった。


とにかく、映像がきれい。

透明感があって、すごく丁寧にとられています。


主演の長澤まさみちゃん、森山未来君が、

かわいくって自然で、よかったです。

あんなに純粋に人を愛せるなんて、うらやましい。


素直に感動しました。



行定監督の最新作「春の雪 」も早く観たいです。



東宝
世界の中心で、愛をさけぶ スペシャル・エディション