【 郷においては郷に従え 】

ホテル&レストラン業界の助っ人
《配膳会の人》
いわゆる、派遣スタッフですね。

ベテランスタッフともなると、
正規スタッフを寄せつけないような
素晴らしいサービス技能と知識をもっています。

そうはいっても、
彼らは企業に直接雇用されてはいないので
当然ながら、
普段と違うところへ飛ぶこともあります。

技能も知識も潤沢な彼らですが、
初めての場所に行ったときはとっても謙虚。
これまでのやり方を封印して
様子伺いから始めるんですよ。

それは、
派遣先のサービススタイルを尊重するため。

フィールドが違えば
サービスに込める想いが変わるんですね。

◆待機時の手の重ね方
◆手を置く位置
◆お客様の左右どちらから料理を提供し、
    どちらから下げるのか
◆「ありがとうございました」なのか
    「ありがとうございます」なのか
◆分離礼なのか、同時礼なのか

お客様に何を伝えたいかによって
サービススタイルが変わります。

A店ではNGとされていたことが
B店では良しとされる…

どちらも正解であり
どちらも不正解。

だから、
ベテランはそこを最初に汲もうとします。

反対に、
伸びないスタッフは固執します。
自分の経験や知識を押しつけてしまう…。

👆新規オープンのお店で起こりがち👆
ヘッドハンティングされた指導者が 
集まったチームとなるから🤭💦

そういう意味では
オールマイティーな接客マニュアルなんて
作れないのですよ🤫

ですから、
あなたがもしもプライベートで 
どこかのレストランやホテルを利用するとき
サービスの仕方に違和感を感じたとしても
すぐに不正解認定しないことが大切🤐

そこには隠れた理由があるのかも🤭❗️




…ということで

そのサービススタイルは
どんな想いが込められているのか
考え、受け入れる。

それができるだけで
あなたの接客スキルは
グーンと向上しますよ✌️


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小さなお店のための 
ファンをつくる丁寧過ぎない接客マナー
 武蔵野接客スタイル 
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