昨日のロンドンでのセッションで複数 上がったトピックス

 

星他人に頼れない、甘えることができない、全ての事を自分の責任でやり遂げようとする

星人生や考え方が変わる局面で大病や痛みが出ることがある

 

このどちらもね...ワタクシもとっぷり経験済みですよ

 

もう一つある人と話して降りてきたキーワード 坂爪圭吾さん 

これがね....本当にドンピシャでして、このキーワードで魂レベルで繋がった方がいらっしゃいましたあせるあせるあせるあせる

 

坂爪圭吾さん ワタクシは彼の事を超絶尊敬してます 彼は現代に生きる本物の哲学者だと思ってます

 

このキーワードが全部そろった事で....実はワタクシ3年前に坂爪さんにお手紙を書いているのを思い出しました。

すっかり忘れていましたが....昨日この全部のキーワードが揃ったという事は今、これを今 シェアすると心に響く人がいるかなと思いこの記事を書いています

3年前に坂爪さんが、

マッチ売りの少女はなぜ死んだのか?それはマッチを売ろうとしたからだ...素直に助けてほしいという事が出来たら死なずに済んだのかもしれないという文章を書かれていて、それを読んで雷に打たれたような衝撃を受けました

 

だって..プライドが富士山レベルのワタクシ おほほ~

人に頼る事も甘える事も助けを求めることも出来ずにそれが誇り真顔真顔真顔と生きてきたから....

以下が坂爪さんに3年前に送った手紙です 長いですが貼り付けておきます(下に坂爪さんの記事を貼ってます)

 

今 この手紙を読み返し気がつきました。ワタクシの人生が確実に変わったターニングポイントがここにありました

 

星星

坂爪圭吾さま

 

以前、ロンドンからメールさせて頂きましたxxです。この2週間の私の個人的マッチ売り少女体験を是非貴殿にお話させて下さい。なんだか今までの価値観崩壊の中に現在生きております。

 

事の起こりは先々週の土曜日。8歳と5歳の子供達を習い事に送り出した後、空いた時間にスーパーに買い出しに行きました。何時もの様に大きなカートを押して棚と棚の間を歩いて居た所、突然全身を貫く激しい痛みに襲われました。痛みにあぶら汗まで出てきて立っていることすらままならない。カートを放置し這うように自宅に戻り、一旦ベッドに入ったら高熱で全く動けなくなりました。

 

週末の間は全て夫に子供達を任せ、ベッドに転がってましたが痛みで動けず、まったく食べ物も受け付けず…月曜日は夫は子供達を学校に送った後仕事に... 私は午後の学校のお迎えに這うように行きましたが、途中で車をぶつけそうになり 自分の身体が全く機能していないことを理解しました。

 

この年まで私は自分の脳で考えた事、自分の意識がボスでそのボスの指令で身体を思うままに動かすことが出来ると傲慢にも思い込んでいましたが、それは全くの誤りだった。身体が一旦機能する事をストップしたら自分の中心と思い込んでいた自分の意識も否応なしにスイッチさせられるという事に生まれて始めて気がついたのです。

 

今の私が出来ることは完全に降伏する事。身体様が機能してくれるまで、私は身体様に全てを預けるしか道はないのです。この状態では自分の全てだと思い込んでいた意識ですら全く何の役にたたない…その時に私の脳裏に、ああ今の私は父親に殴られ雪道に放り出されたマッチ売りの少女だなとの考えが過ぎりました。その瞬間に、ああオープンに助けを求めてみようと考えました。

 

他人から施しを受けるのは惨めなことではなく、寧ろ崇高な経験になる。

 

普段の私は色んな事を器用にこなし仕事もできるし自分が出来る人間であるという事にかなりの高いプライドを持っていて人に助けを求める事は非常に惨めだと考えていました。でも身体様が機能しない今、自分の自意識より大切にしなければならないのは身体様、身体様が動きたくないと仰る以上、ボスは身体様、身体様の欲求に従う術は無いのです。

 

私はそこで簡単なメールを両隣の住民、娘達と同じクラスの保護者 いずれも私の家から車で10分以内でこれる知人に出しました。身体が動きません、子供達の世話が出来ません、二階で寝ています、鍵は玄関脇の植木鉢の下に置いてあります。余力がある方は私を助けてください、と。

 

翌日、子供と夫が朝食を食べていると次女と同じクラスのインド人の保護者がやって来て私が動ける様になるまでの子供の学校の送迎をしてくれるとオファーしてくれました。日中、私が寝ていると隣人がどんどんやって来てお茶を入れてくれたり買い物に行ってくれたり、子供の宿題を見てくれたり子供達に本を読みのやって来てくれる人もいました。子供達に食事を与え、私にスープを置いて帰る人。私の枕元で聖書を朗読したり本を読んでくれる人、祈りに来てくれる人 本当に色んな形でのお助けがやって来た。

 

そして私は惨めになる所か喜んで姫の様にその優しさを受け取ることができた。本当に身体様に降伏し助けを受け入れ始めた所、ようやく身体は悪化するのを辞め回復に向かうようになった。恐らく何時もの私なら半分回復した所で普通の生活に戻ったでしょうが、今回は本能的に全てを身体の思うままにゆだねよとの声が聞こえた気がして100%回復するまで起き上がらない事を自分に許しました。

 

1週間ほどそんな生活をした所、完全に復活。助けを求めたマッチ売りの少女は生き残りました。そして他人の施しを受け取るのは全く惨めではなく寧ろ崇高な経験でした。

 

実は、皆が何かを誰かに与えたいと思っている。

 

一番印象に残ったのはご近所の八十代の恐らくその方の方がよっぽどお助けが必要と思われるお婆ちゃんがよろよろ杖をつきながらやって来てお茶を入れてくれた事。彼女は「人間にとって小さな助けを他人に与えるのは何よりの喜びなのです、この様な機会を私に与えてくれて有り難う」と仰いました。その言葉がすっと身体に染みました。

 

世の中には小さな親切で溢れている、実は皆が何かを誰かに与えたいと思っている。問題は受け取るオープンさが自分にあるかどうか…本当にオープンになると言うことは喜んで受け取る事が出来る事なんじゃないかと気がつきました。そして坂爪様がしていることはこれなんじゃないのか、 他人から受け取る事を自分に許す、自分のつまらない自意識の垣根を下げ意識に邪魔されない身体の本質の欲求に従うこと、そして全てを受け入れる柔軟さを自分に許す事。

 

元気になった今、私は喜びの中に生きている気がします。

 

どうしても今回の病が偶然とは思えないのです。

 

意識ではなく身体がボスだ、そして「全てを受け取る事を自分に許しなさい」と教えられるために身体が仕掛けた病気としか思えない。そして、与える事を惜しまない、受け取る事を惜しまない、芯からオープンになったときに物凄い歓喜を感じた気がします。「私は全てに許されている」という安心感。

 私は結構 綺麗にオシャレするのが大好きなタイプで口紅塗らずに外出とか女としてあり得ないと思っていました。外見があって女なんだからと…所がノーメイク、髪もぼうぼう、ぼろぼろのスウェットきて芋虫の様に転がっていても世界は私に優しいという事実が分かっただけでも背筋がゾクゾクするぐらいの幸せなのです

 

このままオープンで居続けた先にどんな心境がまっているんだろう

星星星他人に迷惑をかけてはいけないというウソ  左差し 坂爪圭吾さんのオリジナル記事 時間を作ってこの人のブログは読むべきです

 

今回、他人に迷惑をかけてはダメ、他人を頼っちゃダメって仰る方が結構多かったです

ワタクシ すごーくその気持ちわかります だってワタクシもおんなじですから 今でも人に甘えるのは苦手

でもね本当は他人に甘えていいんですよ パートナーがいる方はどんどん甘えてしまいましょう

 

2019年クリスマス

助けてと言えない全てのマッチ売りの少女達に愛が届きますように....

そしてマッチ売りの少女達が少しでも素直に助けを求めることができますように....

 

キカ