ビッキンダーズ旗揚げ公演! | 歌い手*田村幸代のブログ〜我逢人〜

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歌い手・ヴォイストレーナーとして活動している田村幸代が、その日に出逢った人や物や音楽や事柄などについて気ままに書き綴ります。
出演する公演の告知なんかも載せていきます♪


テーマ:
すっかり師走ですねー

記事を更新する間もなく次々とやってくる仕事に若干てんてこ舞いになりながらも、なんとか楽しく駆けずり回っております走る人



で、本当はこれまでのところを振り返りたいところなのですが、いよいよこちらの公演が近づいてきたので紹介をば…

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その名も「常民一座 ビッキンダーズ」!!(笑)

ことの発端はいつだったか最早忘れましたが、「歌譜喜」等でいつもお世話になってる佐藤拓さん、そして先日の「めぐり逢い」の相方・日下麻彩さんの3人でこの度結成しましたキラキラ

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(↑いつしかの秋田散策にて)


「常民」とは、民族学の第一人者・柳田國男さんが名付けた言葉で、所謂「ただの一般人、ごくありふれた人々」のことを指します。

「ビッキンダーズ」…は、まぁ東北の方はなんとなくわかるかなと思いますが、由来は田んぼとかにいたりするケロケロケロケログワっグワっグワっと鳴くアレです(´∀`)


で、何をするかというと…
民謡歌手ではない私たちが送る日本民謡の世界!
ということで、今回より「まみやまみれ」と題しまして間宮芳生さんの「日本民謡集」をゆっくりじっくりお送りしていきますアップ

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過去に私も何回か触れているのですが、唄はほぼそのままなのにピアノが物凄くモダンで、その組み合わせがまた面白かったり、取り組めば取り組むほど色んな一面を見ることが出来ます。

かつては人々の生活の中で自然と歌われていた民謡…芸術歌曲を歌うことが圧倒的に多い私にとってはかなり手探り状態なのですが、色んなものを削ぎ落として残った本能的な部分をもっと出していけたら良いのかな…たぶん。

昔書いた記事で、「自然でいること」「無作為でいること」の難しさを吐露したことがあったのですが、この間宮作品に取り組む中でまた一つ何か掴めそうな気がしています。

本番まであと少し…もうちょい足掻いてみようDASH!





お陰様で、お席まもなく完売となりそうですひらめき電球
(特に13:30の回は残り僅か!)

お問い合わせは、tamusaccio.sop@gmail.comまで。

会場の茶会記についてはこちら


皆さまのご来場、心よりお待ちしてます!