ガレージ入院 | sabのゆったり茶館

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昨日、腐ってもポルシェ、なんて書いたむくいなのか( ̄▽ ̄)、本当に故障してしまいました。




水曜、駐車場で後輪付近の地面が濡れていたので、嫌な予感はあったのですが、その日は帰宅まで何もなし。


昨日、ガソリンを入れようとスタンドに向かう途中、ピッと大きく警告音が鳴り、赤ランプ点灯。

何だろうと見ると、水温計故障の表示。


水温計は40°cから120°cまで刻んであり、通常80°cセンターで針は止まりますが、40°cのまま動かず。


スタンドから、かかりつけガレージに電話してすぐに向かうも、途中でクーラントレベル異常の赤表示が点滅。

水温計が80°c以上にジワリと上がってきました。


この時点ででラジエターの液漏れを確信し、ガレージ入庫。


ほっとくとエンジン焼き付きで、えらいことになります。




ベテラン・メカはスゴいですね。着いた早々、冷却ファンの回転音が大きいので、冷凍車が来たのかと思ったとか、クーラント液特有の焦げる匂いがするのでラジエター液漏れでしょう、と見る前から音と匂いだけでも診断!( ̄◇ ̄;)


下からのぞくと、うすピンク色の冷却液がポタポタ垂れてました。




どこから漏れているのかはエンジン周りを見ないと分からないのですが、ミッドシップ車なので、最悪エンジンをおろさなければならない時もあり、その場合は普通のガレージでは出来ず、ポルシェセンターというメーカー専用の工場に持ちこむ必要あり。


そうなれば当然、パーツも修理費も純正、お高い。



とにかくやってみますねと入院、になりました( ̄◇ ̄;)。



冷却水漏れは、ボクスターだけでなく、フォルクスワーゲン系全体にありがちなトラブルらしく、ウォーターポンプ周りが原因とか。



素人は経過を見守るしか、すべなし。







その夜、十五夜の月は、綺麗に見えました。



やんぬるかな。





(^_^)☆