晩秋の燕岳 4 中房温泉

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2011年10月24日(月)


登山道の中房温泉に着きました!


「すごく走りにくくて怖かった・・・」と夫。

私バスやったら絶対酔う、と思いました。

幸い対向車もなかった。

夏、渋滞するんだろうか?どうやって、すれ違うんやろう。


でも景色すごかったです。

林道の入り口までの景色もよかったし。


あれが常念岳かねえとか話しながら。

街中で「おひさま」の痕跡を少しでも探そうと努力したり。

ドラマ終了しとったし、あんまりなかったです。

電信柱みたいなところに「『おひさま』の舞台安曇野」という旗みたいなのを

見かけた。

あ、後に買ったペットボトルにも「おひさま」の文字があったなあ。


で、中房温泉。

秘湯やあ~って感じで胸躍ります。


あ、駐車場から見る紅葉が美しかったです。

あんまり停まってなかった・・・晩秋の平日やもんな。


と、思ってたら若いにいちゃんがひとりで身支度してひとりで行ってしまった。

単独の人なんかな。きょうは縦走かな。


夫の荷物はすごい。

遭難したら・・・のために、ちゃんと食料やガスを持参。

ぬかりがない。


私は自分の着るものだけ。超軽いのだと思う。


駐車場から少し歩いて登山口の中房温泉。


トイレの前には若いにいちゃんたちのパーティがいた。

夫はトイレでお話したそうだ。

縦走だって!すごいなあ。


装備がぜんぜん違った・・・すごかった。

じつは明日から崩れるとの天気予報。

大丈夫ねんろか?


若い子たちがじつにうれしそうに笑っている。

山好きなんやなあ。

若いときに出会ったんやなあ。


でも中年には中年の山歩きの良さがあると思う!


お互いの写真の撮りっこをして、いざ出発。

仲良くツーショット。うれしい。


山のぼりって、出発する前に必ず写真撮るよねえ。


今年も北アルプスに来ることができた。

うれしくて胸がはずむ。

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2011年10月24日(月)


7時間かけて安曇野へ着きました。

近県のはずなのに、大阪より遠いし・・東京行くみたいに時間かかった。


でも景色の素晴らしかったこと!


東京方面から上高地のアクセス地も見ることができたし。

駐車場がいっぱいあって、お土産屋さんやホテルもあって、

すでに観光地状態。


すごいなあ。


関西方面からは「あかんだな」だけやけど、アクセスする人間の数が

東京とは比較にならないのだろうか?


いつかは越えてみたい「徳本峠」への入り口への看板も発見。

いつかは峠で穂高の峰々を見ることができれば・・・。


安曇野地域ではほんとうに道祖神があって、感激しました。

ほんとに素朴でかわいい。


あっ、わたし仏像ファン&山ファン・・・どちらも楽しめたよ。

なんてラッキーなんや~。



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晩秋の燕岳2 安曇野へ

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2011年12月24日(月) 晴れ


私たちは自家用車で午前2時22分に家を発ちました。


うちらのとこ→富山。

そこからどうやって行こうか・・・ですが、

オールしたみちを利用しました。


早朝やし混んでないやろーとふんだのですが、

信号にひっかかるひっかかる。


糸魚川へは出ずに富山市内を通って上高地近くを通る計画です。


やっぱあのへんの景色はきれい!

通るたんびに胸が高鳴ります。


やまあいのくねくね道にさしかかるとちょうどいい具合に夜もあけ・・・。


紅葉の美しいこと!!

道の駅で写真をぱちり。


車中泊らしき車がぎっしりなのには驚きました。

県外ナンバーばっかり。


あかんだな駐車場への分岐が見えてきましたが

今回は見送ります。


有料トンネルをくぐります。

ETCカードは使えるのですが、機械の向こうの係の人に

ひと言声を掛けるタイプの道路でした。


いつも平湯温泉からバスに乗ってこのトンネルをくぐるのですが、

夫の運転では初めて。


「長いなあ。こんな長かってんなあ。」

と感心していました。


ほんとに長くて長くてびっくりしました。



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