イオックスアローザ

テーマ:

スキーに行って来ました。

主人と子供たちと。

もうザラザラの雪で。

でも全面滑走可でした。

私はウェアがもう入らないであろうことと、

滑る意欲が以前より低下しているので、

長靴でゲレンデに。

夫は長男のスキーをレンタルして滑らせました。

次男は滑らん、と首を振っていました。

子供はすぐ覚えますね。すごいですね。

ゴンドラに皆で乗りました。

子供たちの喜んだこと喜んだこと!

夫はスキーで降りていきました。

わたしたちは三人でゆっくりとゴンドラで降りて行きました。

おーいと手を振る夫と私たち。

この次の日が最終日だったんです。

全面滑走可なのにもったいない。

ぎりぎりやったね。と胸をなでおろしました。

宇出津からアローザまでは3時間もかかりました。

それでも白峰に行くより近いんだそう。

今度は勝山のJAMに行こうか!

と調子に乗る私たち。

お金ないってば。

JAMはまだやってるんだそうです。

夫も「ひと滑り」だけでは物足りなかったろうなあ。

今度は次男もスキーさせてみよう。

次男よりも小さな子がいっぱいスキーしとったぞ。

楽しい一日でした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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志賀高原スキー合宿 3日目

テーマ:

2011年3月7日(月)


国境でみんなで記念撮影!

新雪ふわふわでゲレンデを独り占め!


日本一高いところにあるパン屋さんでランチした!


すごいご年配の女性スキーヤーのかたのグループがおいでた。

驚いたことにスキー場ではけっこうご年配のグループを見かけるのだ。


いくつになっても楽しむ心を忘れないようにしようと思った。

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志賀高原スキー合宿 2日目

テーマ:

2011年3月6日(日)晴れ


朝起きてうきうきでバイキングで朝食!

(後日Kくん作成の思い出DVD上映会では

不機嫌に納豆をかき回す私が映っていたけど。)

けっこう人がおった。

日曜の朝やったからだろうか。

若者グループとか親子づれとか。


ところで食堂の窓からゲレンデ見て気がついとってんけど

すごい傾斜やね。


こんなん滑っとったん!?


夜と朝では全然ちがうのだね。


朝食後。

いざ滑りにかかると、もう腰がひけてたてない。


みなさん寺小屋→高天原と滑る予定でした。

でも私が腰が引けすぎとって、夫が「無理やー」

とみなさんに報告。


情けなくて、つらかった。

すごい快晴なのに。

チョーかっこわるいですけど私!

夫、ごめん!


みなさん向かいの寺小屋ゲレンデへ移動して行った。

夫はわたしの練習にまた付き合うことになった。


すごい傾斜やと朝は思ったけど、だんだんそうでもなくなった。

どっかの大学のスキー部なのか地道に練習していた。

滑る前に名乗っていた。

なんか青春・・・。


とか思いつつ広い真っ白なゲレンデを怖々と滑る。

真っ白な上キラキラしとった。


夫に付き添ってもらって、とても安心だ。


途中トイレ休憩をしてジュースを飲んどったら

みんなが帰って来た。


「すごい景色やったよ!」「北アルプスきれいやったよ!」

見られないのは本当に残念でした。

夫にも気の毒をした。

でも気を取り直しましょう。

フローズンイチゴやったかそんなんを飲んだ。

普段は冷えて母体に悪いとか言って全く飲まないのだが、

きょうは無礼講だ。


さてつぎは焼額山へ。

ここから私たち夫婦も合流だ。


そして奥志賀へ!!


焼額山では頂上2000メートルではしゃいで記念写真!


「あの鉄塔んところ、あした行く横手山やよー。

日本一高いパン屋さんあるよー。犬おるよ!」


いやー楽しみ!!

パンに犬!!

高いというのは標高が高いという意味だ。


ふわふわのパウダースノー!

「結晶が見えるよ!」

うっとり!


ふわふわの中のコブ斜面を滑るわたしたち。


スノーボーダーがおらんてこんなに滑りやすいもんねんなあ。

精神的に楽ねんなあと思った。


結構な急斜面もがんばって滑る。

白樺の木々が素晴らしい。

まるで夢の世界だ。


そして夫は犬の被り物を頭にまとった!!




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