消化不良

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犬はなんともなかった・・・良かった!!

犬の肛門に指を突っ込む獣医さん。

仕事とは言え・・・頭が下がる思い。

今週は2回走った。愛する犬のために。

具合を悪くしてごめんね。犬のごはんしかあげない。人間のやらない。ごめんね。


      ☆☆☆


きょうから生理。

「気を楽にしてくださいね。」

と病院でいつも言われるお言葉である。

授かることのできないのは、「気を楽に」の一点のような気がしてならない。

「気を楽に」できないのだ。

町内のこと、家のこと、ベストの体調だったのに、とても「気を楽に」などできなかった。

認知療法のページを繰っているが、自分でノートをつけ、

「気を楽に」できる方法を探るつもりである。


おかあさんが一時帰っていらした。

きょうは町内やおとうさんや夫や犬のことを忘れさせてもらおうと思う。

私は「楽な仕事をして」「同居もしていない」楽なOL兼主婦と思う。

夫は「自信を持ったらいいよ、変なふうに考えなくてもいいよ、今日は休みの日やから

なんも考えないで一日おったらいい」というふうに言ってくれた。助かる。

なんにもしないわけにはいかないが、とにかくすこし楽させてもらおうと思う。


           ☆☆☆

とこんなふうに愚痴愚痴書くのはもはや病気だと思う。


きょうは私は休みなのに町内の仕事をイッコ主人に押し付けた。

夫は会社行かなならんのにね。

わたしは公休やのにね。


私もふだん仕事へ行っているのだが、町内では

仕事へ行っていることは無視されているような

そんな気がしてならない。


年寄りと住んでるわけじゃなし、

こどももいないから楽やろ、くらいには思われている気がする。

好き好んでいないわけじゃないのにね。


夫に押し付けてすまなかった。


     ☆☆☆


ここまで書いといてなんだけど、

明るいほうへものごとを考えるようにしたい。

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血便

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金曜日の夜に血の塊のあるウンコをした。

この仔は屋外でしかウンコをしないのに、おうちの絨毯の上でした・・・。

やむを得ない状況だったのだろう。


土曜日、血便と今朝のウンコ(正常だった)を持って病院へ。

消化不良だったそうだ。

お薬を2種類貰った。


わたしは血便をそうおおごとに考えてなかったけど、

朝おともだちに話したら、言ったほうがいいよ、ということだったのだ。

おそばにいた別の人も、真剣な顔で注意してくれた。


というわけでうかつさを恥じ、雪の中を走った。

犬は不安を感じていたようだ。

おとうさんもひどく心配していた。

わたしはボロ軽車が峠でスリップしないか心配していた・・・いや犬のほうが心配。


でもなんともなくて良かった。


でもね、きょう犬がウンコ出ない・・・寒風のなか、きばってきばってきばった。

でも出ない。

おとうさんがお尻をキレイキレイしてくれたのだけれど、

出なかった・・・肛門は美しいピンクに染まっているのだけれど。


今週おかあさんを迎えに行くので、ついでに病院に寄るつもり。

注射も打ってもらうつもり。


病気じゃありませんように・・・。

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犬異変

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パパと夫と犬が〇〇市へ本場の讃岐うどんを食べに行ったそう。

私は職場から帰宅するまで知らなかったが、

彼らが帰宅したその時、大事件が起こっていたのだ。


犬が車のスライドドアと座席の間に挟まっていたそうだ。

ウンともキャンとも言わなかったそうだ。

「いっちまったか」と夫は一瞬思ったそうだ。

幸いすぐに助けだして事なきを得た。


あの気性の荒い犬が無言で挟まっている様子が今思い出してもおかしい、

と夫は笑う。

もう少しで犬ギロチンになるところだったって!


直後、犬は家で知らん顔で水を飲み、マンマを食べて、

一日ぶりに会った私に尻尾を振って、跳ねてじゃれついてきた。


何事もなかったように・・・。

夕飯の間じゅう、本日最大の笑い話として犬はおかずにされていた。


犬ってタフだなあ、と思った。



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