行って来ましたか?

行って来ました!

 

半分くらい回ったでしょうか。

お遍路さんみたいで楽しい。

 

子連れなのでたくさんは回れませんでした。

またの機会に。

 

そしてその日は布浦のまつりにヨバレていたので。

奥能登らしいなあ。

 

珠洲はすごいなあと思いました。

 

瀬戸内で3年に1度行われるているものの奥能登版。

 

珠洲でも3年に1度やってほしい。

 

一番印象に残ったのは塩で作られた枯山水みたいなお座敷でした。

是非是非ご覧ください。

 

わたしが見た作品すべてが素晴らしいものでした。

 

すごいたくさんの人でした。

みんな奥能登を楽しんでくださっているようでした。

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グランドホテル

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ブルーレイで家で観劇しました。

とても面白かったです。

 

初めは、えっ、これを宝塚がするのけ。

と驚きました。

驚いたまま終わりました。茫然。

 

そして後からじわ~と感激が。

 

私と同年配の、踊れなくなったバレリーナ。

トップ娘役さんの役にしては高年齢。

私と同年配・・・ノーアンコール!と

絞りだすような演技。

 

そしてあの名曲ってこういう状況から生まれたのか、

とまたもや驚きました。

エンカレッジコンサートのCDで昔よく聴いた・・・

あの曲です。

 

そうかそうだったのか。

彼女に感情移入して観てしまいました。

なんてみじめで哀しい状況だったんだろう。

恋。

束の間やけどまぎれもなく真実だった恋。

トップコンビはお似合い。

とても素敵でした。

 

あとはフラムシェン。身持ちのタイピスト。

その昔天海祐希さんのさよならビデオで聴いたあの曲。

麻乃佳世さんがとても魅力的だったあの曲。

今回の娘役さんもとても魅力的でした。そして切ない。

行けるわけなんてないのに・・・ハリウッドなんて。

胸を打たれます。あんなに行きたがっているのに。

 

最近ブルーレイや本など散財しています。

でも必要なんです。観たいのです。

そして家族でドライブもしたい。

 

お薬でバランスを保っているけど

とても悲しいときもある。

哀しいとき宝塚や山を想うとちょっと楽になる。

 

グランドホテルは芝居の月組やなあ、

と改めて感じる作品でした。

 

運転手がすごい。

いい意味でのあのいやらしさ。

かなりの芸達者と見た。

星組にいた涼紫央さんを思い出しました。

 

20年くらい前は実家の母とよく月組をムラで観劇したものでした。

「芝居の月組」は変わっていないのですね。

とてもよかったです。

 

僻地在住の友、ブルーレイ。

またはDVD。

 

これからもよい作品を出してください。

ムラにはなかなか行けません。

大好きな山登りも子供が小さいのと遠いので

行けてない。

親となって新たな冒険は始まったけど。

 

そうそう生活笑百科に安蘭けいさんが出ていてびっくりしました。

さらにびっくりしたのは「今度スカーレット・ピンパーネルという舞台に・・・」

なんの役!?パーシーじゃないよね??

 

版権が宝塚を一時離れたのでしょうか。

あれも肉眼で観劇したい舞台です。

 

いい天気ですね。

私は休みでのんびりしています。

毎日かあさんがもうすぐ出版されるけど

最終巻なんですって。

 

もちろん予約しました。

今度の通院日に大和の紀伊国屋書店に取りに行きます。

ついでに星組「琥珀色の雨にぬれて」DVDも。

 

2012年の全ツで富山に来たのですが、

秋祭りに重なったのと、私が臨月だったので

大事を取ってあえて行かなかったのです。

 

それと、花組の大劇場公演「琥珀色・・・」の録画を観ている時に

当時の主治医から

「ダウン症の可能性が7分の1やよ」

と電話がかかってきたという思い出があります。

主治医は金沢の人でした。

金沢で産んだけど、子供はダウン症ではありませんでした。

(次の子は珠洲で産みました。)

 

大和の紀伊国屋さんの店員さんに

「2013年発売のもので間違いないですね?」

と念を押されました。

そのくらいに古いDVD。

 

でも観たい。辛いときに思い出すと、ちょっと安心するから。

仕事場とかで。

全ツもブルーレイで出してほしいなあ。

うちにせっかくその機能がある機器があるというのに。

バンクーバーオリンピックのために買った機器ですが。

 

グランドホテルをブルーレイで観劇できて良かったです。

大劇場で肉眼で観たかったですけど。

僻地在住にしては上出来上出来。

 

回転ドアで

「あれこの人似てない?でも違うわよね」

と死んだ主人公とすれ違うバレリーナ。

ものすごく切なかったです。

つき人?バレリーナの親友の女性役も素晴らしかったです。

 

この時代、多くの人に観てもらいたい作品だなあ。

と思いました。

 

最後までよんでくださってありがとうございました。

また宝塚談義に付き合ってくださいませ。

 

 

 

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琥珀色の雨にぬれて

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宝塚の全国ツアーに行って来ました。

金沢!

一緒に行ってくださったYちゃん、ありがとうね。

 

なんて久しぶりなんでしょう、2年ぶりです。

あれから本拠地にも行かぬまま時が経っていました。

でも私はいま一応働いているので、チャンスがあれば

また行きたいのです。

 

大好きな琥珀色・・・。

肉眼で見られるなんてうれしい。

あの音楽、あのダンス。

新生雪組の誕生です。

 

思い入れがありすぎて力が入りすぎて、

後ろの座席のかたに

「もうちょっと背もたれにもたれて・・・」

と注意されるほどの力の入りようでした。

 

本当に面白かった。

クロードとシャロンの不器用な恋。

子を産んだ今ならわかるフランソワーズの気持ち。

 

ショーもとても面白かったです。

中村B先生の作品です。

ラインダンスが凝ってるな、と思っていたら

初舞台用の振り付けなんですね。

 

望海風斗さんと真彩希帆さんのコンビも素敵でした。

これから雪組を盛り上げてくれるのでしょう。

 

楽しい時間を過ごせました。

快く出してくださったじいじとばあば、夫と子供に感謝です。

そしてYちゃんありがとう。視野が広がります。

 

冬か春に準本拠地か本拠地に行けたら、と思います。

もう2年前みたいに無職じゃないし・・・。

それに元気がでるのです宝塚。

 

次の日は病院の日で、薬を減らすのを決めるのは

貴女次第ですよ、と主治医の先生。

今調子いいのは(宝塚を観るほど)、薬のおかげかもしれない。

まだちょっと怖くて、減薬はしませんでした。

頓服もいただきました。

 

夢の世界だったなあ。

冬にはWSSが東京国際フォーラムで行われます。

絶対に映像化はなされないので、是非この目で観たいのです。

20年ぶりくらいだろうか、星組以来ですね。

たくらみ中です。

企んでいる間は楽しい。

 

宝塚は夢の時間。

あっという間です。

 

しんどいときは「私の主人公は私」の本に書いてあったとおり、

楽しいこと・・・宝塚の舞台を思ったりしています。

(細川てんてんさんありがとう。)

 

今日は長男が歯を抜いた日です。

まだ4歳なのに。前歯がぐらぐらしていた。

後ろに過剰歯というのが2本も生えていて前歯を圧迫していた。

抜いて来ました。

というわけで4歳にして初抜歯。

これからしばらく前歯なしです。

けっこう可愛い。

本人は泣きもせず顔をしかめたりもせず、

麻酔も我慢し、淡々と抜かれていました。

子どもってあばれるのかと思っていたら、

そうじゃなかった・・・。

あんた我慢強いんやね。

とあらたな一面を発見しました。

 

宝塚の話が反れてしまいました。

でもね、うれしいことやったから。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

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