祭りシーズン

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燃え尽きた感のある宇出津の者ですが、

祭りシーズンはこれから!


昨日は長男とバスで飯田や鵜飼の町を車窓から見ることに。

宝立七夕まつりがもうすぐですね!


子どもがおらん時期は夫に頼んで何回か見に行きました。

でかいキリコでした。


今年の飯田の燈籠山は終わったなあ。

去年、昼間にちょこっと見ることができて、

とてもうれしかったです。


松波も姫も見ることもなく・・・。

子どもが大きくなったらまた見られるわいね。


お父様が「寺家の祭りがひどいすごいらしい」と

言っておられたので、いつか行けたらいいなあ、

と思います。


宇出津ではござれ祭りのポスターを発見!

花火の音が聞こえます。


音で祭りを楽しもう。


子どもがもうちょっと大きくなったら、

能登各地の祭りをいっぱい見せてやりたいです。


読んでくださってありがとうございました打ち上げ花火




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「大草原の小さな家」ローラ・インガルス・ワイルダー(福音館文庫)


ローラシリーズの2巻目です。

あっという間に読んでしまいました。


あんまり面白かったもんで!

福音館文庫編が終わったら岩波少年文庫編へ戻ります。


そう、ローラの物語を(22歳までとはいえ)まだまだじっくり読んでみたい。


(夫が勝手に密林の残高を減らしてしまいました。

 なんか買うとき相談して。・・・またばあばに怒られる。)


インディアンの人たちへの偏見・・・この時代の白人の人から見た・・・

がひどすぎて、たじろぎました。


だから巻末には解説がついていて救われました。


さてローラたちインガルス一家の長旅。

毎日がキャンプ。


おかあさんが偉い。

愚痴ひとつ言わない・・・。


わたしだったら耐えられない。


家まで手作り。井戸も近所の人たちと助け合って掘る。

けがをするお母さん。


朝から晩まで家事育児のお母さん。


大きな森を出たお父さんは、

「入植者が殖えて獣の皮をとれなくなったから」、

移住を決めたという。


なんだか人のいないところに行きたいのかな・・・と思いました。


子供向けの作品だから詳しくは書いてないし、

ローラの目から描かれている。


おかあさんはどんな気持ちだっただろうと思うのです。

居心地が良くて親類もいる大きな森を出ることに

素直に賛成をされたんでしょうか。


大草原の小さな家も、やっと居心地よくなったところで、

また引越しです。

トウモロコシや野菜の種つけをおわったところなのに。


お母さん、納得したんかな。と疑問です。


でも私はまだ真実を知りたくありません。


ローラ物語を「長い冬」に追いつくまで、

追いかけようと思います。


本当におもしろいのです。

子どものころ、どうして読まなかったのか、悔やまれます。


ローラと一緒に草原を走り回りたかった。馬


さて今日の宇出津は涼しいのですが、湿気がすごい。

勇気を出して買い物に行ってきます。


このところ調子はどうかな・・・。

もうすぐお盆で、保育所から「盆時期の出欠」の

アンケートが来て驚きました。


私はずっと土日祝日出勤の仕事をしていたので、

盆時期も仕事でした。


保育所側としては少しでも「役場的」に運営したいのでしょうか。

「わたし役場におったらもっと楽できたんに!」

とでも思ってらっしゃるのでしょうか。


みんな土日祝日が休みとでも思っているのでしょうか。

スーパーの人や介護の仕事の人をどう思っていらっしゃるの。


わたしはこんななので、ひとりでの育児は無理。

夫の会社の稼働次第です。


所沢市の働く女性が訴えていました。

育児休暇中は一人目を退園させてと保育所に言われたと。

みなさんそれはおかしいと立ち上がりました。


所沢のような都会でもそんなことが起きるのか、と驚きました。


宇出津のような田舎では言うまでもありません。


でも病気を理由に受け入れてくださるのだから、

ありがたく思っています。


都会やと無理やったやろう。


都会やったら長男次男に私は怒鳴り続けていたかもしれない。


最近はようやくあまり緊張しないで接することができるようになりました。


昨日の夫の帰りは遅かったのですが、機嫌よく迎えることができました。

(次男はもう寝ていた)


保育所のおかげですね。


でも育児休暇の子たちの良心を傷めるような発言はやめてください。

こないだ聞いて、びっくりしました。


ローラの話やったんに、こんな顛末に。


暑い季節です。

涼しいけど、蒸し蒸しします。


お身体にお気を付けてお過ごしください。


最後まで読んでくださって、ありがとうございました晴れ






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「大きな森の小さな家」ローラ・インガルス・ワイルダー(福音館文庫)


面白かったです!

ガース・ウィリアムズの可愛らしい絵も健在です!


岩波少年文庫の「長い冬」から読み始めたので、ローラが若返りました。

ローラ五歳、とうさんもかあさんも若く、一家全体が生き生きして希望に満ちている。


涸沢へ登る前の、上高地のあの森。

あんな感じでしょうか。

もっとすごいのでしょうか。


すごいところの一軒家に住んでいたんですね。

お母さんがすごい。


乳飲み子と娘ふたり。

ガスなし。水道なし。電気なし。(紙おむつなし)


次巻は突然引越しをするのですが、

ローラも大草原だけじゃなく森に囲まれて生きていたことが

あったんやな、と気が付きました。


そりを走らせれば父さんの実家もあるし。

いとこやおじさんおばさんとも親しくしていたんですね。


昔のドラマよりも面白いですよ。

こども向けということですが、大人が、

お母さんになった人向けかもしれない、と思いました。


次巻の「大草原の小さな家」が到着したので、

読んでいます。


きょうは長男の病院へ行ってきました。

良くなって来ている、ということで、

とてもありがたく思いました。


保育所に預けたら泣かれました。

ごめん、長男。


ちょっと休ませてください。


最後まで読んでくださってありがとうございましたニコニコ





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