岩倉寺

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海の日、たまたま全員がシゴト休みだったので、行ってきました!


海がきれいな日でした。


「心に染み入るようなご祈祷やったわ、〇ちゃん」

とお母さま。


わたしもそうでした。


ありがとうございました!


本当に本当にありがとう音譜


お父さま、ありがとう。お母さま、ありがとう。夫、ありがとう。愛する犬、ありがとう。

そして・・・。


感謝の気持ちで胸がいっぱいですニコニコラブラブ

本当にありがとう!!ドキドキ

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あばれ祭り 2012 あばれ神輿

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2012年7月6日(土)土砂降り 夜中から雨あがる


この雨で、楽しみにしていた「海に投げ込まれる神輿さま」

がカットされてしまった・・・。


私の両親、かわゆい犬ふたつ、雨の中帰宅する。


夕方、小降りに。

キリコから帰ってきた夫、「せっかくやし他のキリコ見に行こう」と

言ってくれた。

蟄居から開放され、観光客となる。


すごい活気や!

写真をいっぱい撮る。


キリコで通りがぎっしり埋まっている。

若者やじいじやおじちゃんがいっぱい。

こんなにたくさんの若いもんを目にするなんて一年ぶりだ。


夫は通りにならんどったすべてのキリコに知っている人がいた。

すごい・・・。

みんなはちきれそうな笑顔だ。


おかげさまでわたしにも知り合いがいっぱい。

ほとんど子どもやけど。


さて戻るとヨバレの準備再び。


夕方六時を過ぎると信じられないほどたくさんのお客様がいらっしゃった。

夫のお仕事関係、わたしたちのお友達、わたしのお仕事でお世話になっているかたがた、

そしてお母さんのお仕事でお世話になっているかたがた・・・

なんかもうできあがっているおじちゃんたち!!


幻覚かと思うほどの人数。

子どもたちを隅へ追いやり、無理やり席を作った。

お母様がいないととてもやりくりできなかった。

お母さんすごいなあ・・・。


飲み物が尽きるという信じられない事態に。初めてや!

お母さんの家にビールを取りに行く。山賊のように冷蔵庫を漁る嫁。


帰宅すると、我が家にマイクロバスが横付けされていることに初めて気がついた。


今年、浴衣の若い美人が揃っていたことは大いに喜ばれた、

とくにおじちゃんたちに。

助かった~と胸をなでおろした。ありがとう!


おじちゃんたちはじつは思っていたより若かったことが後日わかった。

若いのに・・・運転手役の奥様もいたのだけれども、ずっと困った顔をしていらした。

みんな他地域の人だったけど、なんかみんなこっちの人っぽかった。


ちなみにお母さんの仕事のツレの人が呼んだことが後で判明。


祭り自体が終わっちゃいそうな時間になり、お母さんとツレの人が

酔っ払いの人たちを祭りで燃えたぎる夜の町へご案内。

おじちゃんたちは迷子になったりして大変だったそうだ。

しまいにはみんなで手をつないで廻ったそうだ。


真夜中の12時がだいたい毎年うちとこの神輿様が入り宮する。


お母様が酔っ払いに拉致されてしまった今、

お母さんを助けるためにも宴の後始末を少しでもせねば。

奥さんになってから初めてかも!

ってくらい能率よく食べ散らかされた皿やら割り箸やらカップやらを片付ける。


わたしはお母さん一人に後片付けをひ押し付けた前科があるので、

12時近くになったら気が気じゃなくなったけど、とにかくサッササッサと片付けた。


まあ、ここまですれば、と目処がついたところで、

ハッピを羽織って夜の街へと走った。

愛する夫に会いたくて。


あらゆるキリコを潜り抜け、おにぎり当番の奥さんたちのそばをそおっと抜け、

一年に一回、この日しか通らない道を頼りなく進み行く。


宮はしーんとしていた。

「終わったんですか!?」

と県警の人に聞いてしまう。

いやまだねん。とのお返事。

今年はすごく遅かったらしい。


ふらふらと川のほうへ向かうと、夫たちが神輿さまを護岸にぶつけて壊していた。

ひいいいいいい!!

しかも今年は夫の肩が入っていた。

ひょえええええ!


あがって来たところを声をかけたら実にさわやかな表情をしていた。

動画や写真を撮りまくった。


うちとこのキリコも動画におさめた。

意外と人数がいたので驚いた。

お父様は今年は役がついていたのでずっとキリコにつききりだった。

しんどそうだけれども幸せそうだった。


そして宮。

怖いので後ろのほうで見学。

動画を撮る。

たいまつの燃え方ひどくない??


しばらくして入り宮。


そしてしばらくして夫が宮の階段を降りてくる・・・

一年で最も好きな瞬間だ。

感動の再開。

わたしたちが欧米人だったらここで固い抱擁と熱いキッスだ!


心を抑え、お迎えする。

ああ、良かった。

ひどい怪我をしていない。

無事だった・・・。


すごく幸せそうな夫。

誇らしげな妻。


ああ、祭りや。わたしの祭りや・・・。


夫、かっこよすぎるわ。ポー。


じつに幸せな気持ちでした。

思い切って出てきて良かった。


ありがとう、夫、ありがとう、祭り!!





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あばれ祭り 2012 たいまつ

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2012年7月6日(金)大雨・雷


朝のうちは晴れていた。


午後、キリコが動くぞ、という時間になって

バケツをひっくり返したような大雨となった。


朝から大忙しだった。

いつの間にか愛らしい犬がうちに連れられてやってきていた。

神輿の町内廻りのときは犬は太鼓の音にずっとおびえていた。


夫のニッカのベルトがない、ということに気づく。

どこ行ったんやろう。


スコールのような大雨の中キリコへ急ぐ夫。


わたしはお留守番。

犬はデデンコデンデンが大嫌いなのでずっとシュンとしていた。

犬には気の毒だったけど窓をなるべく開けて(雨なのに)、

わたしはデデンコデンデンを聴いていた。

現場に駆けつけたいのだけど、この日は家で蟄居していた。


オードブルとお刺身が時間差で来た。


ファン・ジニとか観ながらやりきれない思いで午後を過ごす。


この日は身内だけのヨバレ。

親戚だけで、と思っていたら、

なんとお母さんのお勤め先の人たちが、おいでた・・・。

「息子のうちにヨバレにいらし」。

よく探し当てたなあ・・・とびっくりした。


人の来る家はいい。

そう思った。


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