いのち

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ことしは正月飾りもとれない早い時期に

身内のひとを癌で亡くしました。

まだ若い人でした。ショックだったし、悲しかったです。

こどもを授かることがなかった人でした。

遠因が、もっと若いとき、に子宮を取り除いておけば、これほど転移せずに・・・

ということらしいです。

わたしも、彼女と同じ選択をすると思います。温存。

同じような立場になったら、

わたしも、いくつになってもあきらめきれないだろうと思いました。


そして別の身内も癌となり苦しい闘病を続けています。

癌そのものよりも治療が苦しいそうです。

胸の傷むことがつづきました。


そして震災から一年。


命について考えることが多い一年となるのだなあ、と思います。


大切に一日一日を過ごしていきたいです。

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