八日目の蝉

テーマ:

観ましたか?


ずぶ濡れの女性が赤ん坊をさらう冒頭シーン。


なんてひどいことを、と思う。


しかし直後、赤ん坊をさらうにいたった経緯が

丁寧にテンポよく描かれる。


そして冒頭のシーンにたどりつく。


納得できるんです。共感するんです。

誰が彼女を非難できる?

どうして責められる?


彼女の立場になってみ。


・・・なるよ。ぜったい。


次回が楽しみ!

どうなるんやろう、と首を長くして次回を待つなんて、

久しぶり。


うれしい。


檀れいちゃん、やっぱりテレビ女優が似合うと思いました。


いい感じに年をとっていて、台詞も演技も宝塚ではちょっと・・・

って感じのところがテレビでは逆に長所。


親しみやすい美貌。

やはりテレビ向き。


同世代だから自然と感情移入ができるしね・・・。

彼女の「赤ちゃんがほしい」というささやかな願い、伝わってくるもん。

うまくなったなあ。


今回の檀ちゃん。

「妻と離婚して君と結婚するから」という不実な男の言葉を信じ、

宿った子を闇に葬る。


男の妻は彼女に言い放つ。

「子を掻き出して殺す人間に私の家庭を毀すことはさせない」


血の涙を流す・・・なんて大げさな場面作りはないけど、

妻の言葉が檀さんの胸をえぐった残酷さ。

檀ちゃんがいかに深く傷ついたか。

よくよく伝わる演出でした。


    ☆☆☆

会社の給湯コーナーで具合が悪くなる.。

そのパッとしないお茶くみOL姿がすごく似合っていました。


あれだけの美人なのに

そこら辺に普通におりそうなねえちゃんの風情を併せ持つ。

ドラマもすごい面白いけど、檀ちゃんの演技もすごいです。


昔の宝塚に足を運んでいた身として、なんか感慨深いです。

成長した我が子を見守るような(檀ちゃんは年上だけど)。


主人に言わせると、撮りかたも演出もちゃんとしている。

と感心していました。


そして赤ん坊役の女児も・・・名演技でした。

どうやって目を合わせたの?

どうやって撮影したの??


必見です!!

ぜひ観てみて!!











AD

3月9日~卒業の歌

テーマ:

3月はあっという間に過ぎていきました。


最初は夫が無事に退院した達成感がありました。

・・・いろいろな人にお世話になり、迷惑を掛けたのに、

達成感だなんて。

ごめんなさい。


夫は退院した翌日からまたハードスケジュール。

一日も休みなし。

早くに出勤して夜が遅いという生活だ。

倒れるぞ。

また胃と腸があばれるぞ。


彼は、少しでも時間があれば、春の祭りの準備のために

神社へとんでゆく。


相談があると電話があれば、我がことのように気を揉み、

なにをおいても駆けつける。


さて。うちのカレンダーは昨年のカレンダーと並んでぶら下げてある。

比較するため。出稼ぎ中のママのアイデアだ。

昨年の四月のメモ欄を見る。

過労で倒れたときのために(これもママのアイデア)

日々の、玄関を出た時刻と、玄関へ戻った時刻を記録してある。

サービス残業があまりにもひどかった時の名残でもある。

真のタイムカードだ。


それはそれとして、昨年のカレンダーのメモ欄を見て、ちょっとうんざりしてしまった。

見なきゃ良かった・・・いやいや、これだけお金がかかることが多いのだ。

用意しとかなきゃ。見て良かった。


飲み会ばっかだなあ・・・どうせならこの時期に入院だったら良かったのに・・・。


いやいやこんなことを言ってはいけない・・・なんてことを。

元気になって良かった。


主人がおるだけでいい。

おってくれるだけでいい。





AD

奇跡の38歳

テーマ:

ウチとこのおとうさまは「ミヤネ屋」の丸岡いずみキャスターが大好きでした。


「でした」という過去形なのは、丸岡さんが先週の金曜を最後に、

「ミヤネ屋」から異動してしまったからです。


パパはどうも、

丸岡さんと宮根さんの中継のあのやりとりが好きだったようです。


そして夫もなぜか丸岡さんを知っていて、妻(わたし)に

「丸岡さんみたいな人好きや」と告白しました・・・キューン。


きょうはニュース番組に出ていました。

見た!すごい美人!


わたしももっときれいになろう、と思いました(笑)

AD