今日(2019/11/27)は、我が家の愛猫「ヒメちゃん」がお星さまになってから一年半(月命日)です。

 

帰りにお花だけ買ってお供えしました

 

11月15日がヒメちゃんとの暮らしが始まった日(2007年)・誕生日(うちの子記念日)だったのでそのあたりで記事を書くつもりでしたが、11月15日はヒメちゃんが緊急入院(2017年)した日でもありどうしても複雑な気持ちになってしまいヒメちゃんの記事を書くことができませんでした。

 

いなくなって一年半経った現在でも、いわゆる「ペットロス」からは正直なところ復活できていません。もちろん、ヒメちゃんがいない部屋には慣れたといえば慣れましたが・・・(慣れざるを得ない?)最近は、いなくなってしまった悲しみよりも寂しさが増している感じです。

 

ヒメちゃんが生きている時にはこの場所にキャットタワーがありました。

 

 

こんな風にタワーの上でゴロンとして「お腹撫でなさいよ!」ってよく催促されていました。懐かしいな・・・。

 

愛猫(猫に限らず)を亡くした経験のある方ならわかるかもしれませんが、ヒメちゃんが亡くなってしまったとき、「ペットロス」とか「愛猫の死」などでネット検索して救いを求めるじゃないけど、同じような経験をした方のブログを読んだりすれば少しは気持ちが楽になるんじゃないかと必死に検索しました。

 

でも「ペットロス」で検索上位にあるサイトはありきたりの内容ばかり・・・ペットロスから回復する期間はどれぐらいとか、内容のないアフィリエイトサイトとかで、何の役にも立ちませんでした。

 

そんな中で「愛猫 死」で検索したのかな?たまたま杉本彩さんのブログの記事にたどり着きました(アメーバブログのオフィシャルブログなのかな?)。

 

「愛猫の死」

 

記事自体は2010年の記事で、杉本彩さんのお友達が愛猫の死から立ち直れないとか杉本彩さん自身の愛猫を亡くされた思いなどが綴られていました。

 

記事を読み終え、ふとコメント欄を見た時に多くのコメントが寄せられているのに気づき、コメントを読んでみることにしました。そこには愛猫を亡くされた飼い主さんたちの切実な思い(悲しみ・ショック・自己嫌悪・後悔など)が綴られていて・・・その時の私がネット検索で求めていたものがそこにありました。

 

私はヒメを自宅で看取りました。緊急入院してから病名(肥大型心筋症)を告げられ「長生きは難しいかもしれない。薬を飲んでどこまで・・・」と言われてから「病院で打つ手がなければ最後は自宅で看取る」と決めていたのですが、実際問題ヒメが亡くなっていく様子を見て、情けない話、精神は崩壊しました。

 

ちょうどヒメが亡くなった前日の日付のコメントがあり、その飼い主さんは私とは逆に愛猫を病院でひとりで虹の橋へ旅立たせてしまったことをすごく後悔されていて・・・いずれにしても、悲しみ・ショック・自己嫌悪・後悔・・・は、避けられないのかな?

 

私は読んだだけで自らのコメントは書かなかったのですが、愛猫(猫に限らず)を亡くされた方は、この記事のコメント欄を読んだり、またはコメントをして「思いを吐き出す」のもいいんじゃないかと思います。

 

 

vetz & hime