立ってするのは非常識?病院での驚き体験 | ただジイの独り言(旧:人事コンサルタントのブログ)

立ってするのは非常識?病院での驚き体験

先日、狭心症の手術(ステント留置)の直後、車いすで看護師さんにトイレへ連れていってもらいました。そこで立ち上がって用を足そうとしたら、看護師さんが一言。

「えっ、立ってするんですか?」

「えっ、それ聞く!?」
私にとっては生まれてからずっと当たり前のこと。ところが30代くらいの女性看護師さんには「意外すぎる行動」だったようです。

そういえば、テレビで某人気芸能人も「自分は座ってしている」と言っていました。理由は「雫が飛び散らないから」

 

なるほど、飛び散りは防げます。でも私からすると、それって「お尻で全部キャッチしている」状態じゃないですか? むしろ逆に汚いような気がするのですが…。

例えるなら、「傘が汚れるのが嫌だから、差さずに自分の頭で雨を受け止める」ようなもの。潔癖なのか、豪快なのか、よく分からなくなります。

立つか、座るか。たかがトイレ、されどトイレ。病院の一コマで「世代と習慣のギャップ」を痛感した出来事でした。