人事考課チェックテスト10問 | 人事コンサルタントのブログ

人事考課チェックテスト10問

 次の記述について、人事考課の考え方として正しいものは○、間違っているものは×を( )に記入してください。(正解は下線部分をハイライトにすると表示されます。) 

①    人事考課の結果は、人間関係の面からも本人には何も知らせない方がよい。

 × 

②    人事考課は顕在能力をメインに考課するものであるが、潜在能力も可能な限り考課しなければならない。
 × 

③    成績と能力は、優秀な人ほど一致する。

 × 

④    成績考課の結果、修正が許されるのは、病気により業務に支障をきたした場合である。

 × 

⑤    公平な人事考課ができることは、指導・監督力で評価される。

 ○ 

⑥    評価育成面談において、最も重要なポイントは当期の評価結果を伝えることである。

 × 

⑦    配転後の人事考課は、その部門の職務に習熟していないため、業績考課・能力考課ともにマイナスの考課結果になる。

 × 

⑧    勤務態度評価の積極性とは、「自己啓発意欲」「チャレンジ意欲」「改善提案意欲」の3つがすべて満たされた時、プラスと評価する。

 × 

⑨    結果がよければ、そのやり方が自己流で定められた方法・手段と違っていても、人事考課でマイナス評価しない。

 × 

⑩    部下に見本を示す事も、指導・監督力の一つである。

 ○ 

 

デジタルコンテンツ販売店

 

人事に関する記事は、同じアメブロの「評価のQ&A」に掲載しています。

 

合作を可能とする人事考課制度の仕組はこのツールセットで!
  

JK式人事考課制度の作り方動画(24分)をご覧ください!