人事考課力テスト事例編15 | 人事コンサルタントのブログ

人事考課力テスト事例編15

【事例15】

 総務課のKさんは、このところ文書整理と管理にかかわる時間が長くなっていることに注目し、それを改善すべく業務の合理化案を課長に提出し、その案が実行され効果が出た。

この件に関して、課長は勤務態度の積極性と発揮能力の企画力の二つの項目でプラス評価と判断した。この課長の判断は正しいですか。
「正しい」or「間違い」

 

【答え】(下線部分をハイライトにすると表示されます。)

正しい

 

【解説】(下線部分をハイライトにすると表示されます。)

自ら気づいて改善案を考えたという意欲に関しては、勤務態度の積極性が該当する。

また、その案が良くて、効果が出たというこうとなので、能力に関する項目の企画力でも評価できる。それぞれ別の要素群で評価しているので、ハロー効果にはならない。 

 

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