ご褒美の配分 | 人事コンサルタントのブログ

ご褒美の配分

 限りあるご褒美を、うまく分ける方法に職能資格制度がある。

役職と等級を分離することで、名誉(等級)、権限(役職)、給与と賞与(お金)を別々に配分することができるようになった。

 また、人事考課の反映に関しては、努力は昇給に、能力は昇格に、成績は賞与に大きく反映するという考えもある。

 最近は、有能な人には「仕事の機会」を与え、高い成果の人には「高いお金」を、努力した人には「褒め言葉」を与えるということも言われる。 

 3つに分けて配分すれば、それぞれが納得し丸くおさまということなのだろう。

 たまたまの場合は別にして、恒常的に高い成果を出す人は、高い成果を出すだけの能力があり努力もしているということで、「独り占め」のほうがはっきりしていいのではないだろうか。

それぞれの組織風土があるので一概には言えないが、・・・。

 

ちなみに、起業すれば、独り占めできるが、無一文になる可能性もある(笑)。

 

人事に関する記事は、同じアメブロの「評価のQ&A」に掲載しています。

 

合作を可能とする人事考課制度の仕組はこのツールセットで!
  

JK式人事考課制度の作り方動画(24分)をご覧ください!

 

人事考課基本研修動画(抜粋見本11分) をどうぞ!