体重別スポーツと身長 | 人事コンサルタントのブログ

体重別スポーツと身長

 例えば、ボクシングや柔道などは体重別になっている。身長より体重のほうが本人の努力によりコントロールしやすいと思うが、それでも個人の努力がより反映するように、体重別になっている。

 
体重が重いからといって、スタミナやスピードの点から一概に有利とは言えないのに、体重別になっている。より同じ条件で戦おうという精神の表れであろう。

 それに引き換え、バスケットボールやバレーボールは身長の高いほうが有利であるにもかかわらず、身長別になっていない。
努力してもなかなか思い通りにならない身長で有利不利がきまってしまう。

 これは個人競技と団体競技との違いであろうか。
個人競技は個人の体格が大きく影響するが、団体競技は個人の体格よりは組織力が大きく影響するという判断なのだろうか。

 私は団体競技でも、個人の体格差を考慮した方が公平だと思う。
チームの平均身長による制限を加えるとどうだろう。
例えば、平均身長を185cm以下とした場合、背の高い選手を使えばその分背の低い選手が必要となり、その辺のコンビネーションがひとつの作戦となりより面白くなるのではないだろうか。

平均身長別にカテゴリーを作って、そのカテゴリー毎に優勝を争うようにすると公平感があってよいと思う。

 

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