フィードバック面接の順番 | 人事コンサルタントのブログ
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フィードバック面接の順番

 現在、1次考課と2次考課をしてから、本人へのフィードバックをしておりますが、不都合を感じています。他の企業ではどのような順番でフィードバック面接をしているのでしょうか。


  通常、育成型人事考課制度では、先に、自己評価と1次考課をしてフィードバック面接をします。
その後、2次考課者が1次考課のチェックすり合わせを行います。この時、1次考課に変更が生じた場合は、再度、本人と面接して変更点を話し合います。

 

 いつも仕事を見ている1次考課者が細かい点もわかっているので(2次考課者よりは)、本人と1次考課者の面接でよかった点とうまくいかなかった点の確認や今後の育成ポイントを話し合います。これが一番大事です。
  
  1次考課や2次考課が確定してから、評価結果や処遇の良し悪しを通告する場としない方が良いと思います。

 

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