フレーミング効果 | 人事コンサルタントのブログ

フレーミング効果

 言葉や数字の使われ方によって、無意識にそのテーマに対する枠組み(フレーム)を作ってしまう。その枠組みの違いによって、同じ選択肢であっても異なる判断をしてしまう、ことをいう。


 同じことでも表現方法によって受け止め方は違う。

例えば、6割賛成、4割反対を「賛成は過半数にのぼった」「反対は半数に届かず」と表現すると「賛成多数」をイメージさせるが、「半数近くの人が反対」「賛成は6割にとどまった」と表現すると「反対強し」のイメージになる。

 

 何事も言い方次第?

 

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