家族手当の必要性 | 人事コンサルタントのブログ

家族手当の必要性

 家族手当とは、社員の生計費を補完するために支給される賃金であり、通常、扶養家族の人数によって金額を決めています。

 

 これは、家族を抱えて生活費のかかる社員が安心して仕事に打ち込めるようにという意味があります。支給基準で多いのは、税法上の控除対象配偶者と18歳(22歳)までの子供です。

 

 家族手当の充実には賛否両論がありますが、少なくても、年齢給で生活保障を考えるよりは、家族手当により家族数で生活保障を考えた方が、現実的であるということです。

家族手当で生活保障を考えれば、必要な人に必要な時期だけ支給することができます。

また、家族手当は時間外手当等の計算基礎には入りません。

支給される人にとっても、支給する側にとっても都合のよい手当といえます。

 

 年齢給を採用しないのであれば、ぜひ充実して欲しい賃金項目です。

特に子供に対する手当は「顧客の創造」という点でも、充実して欲しいものです。

 

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