スポーツの公平 | 人事コンサルタントのブログ
2018年12月05日

スポーツの公平

テーマ:01 仕事・人生

 例えば、ボクシングや柔道などは体重別になっている。身長より体重のほうが本人の努力によりコントロールしやすいと思うが、それでも個人の努力がより反映するように、体重別になっている。体重が重いからといって、スタミナやスピードの点から一概に有利とは言えないのに、体重別になっている。より同じ条件で戦おうという精神の表れであろう。
  
  それに引き換え、バスケットボールやバレーボールは身長の高いほうが明らかに有利であるにもかかわらず、身長別になっていない。もの心がついてから努力してもなかなか思い通りにならない身長で有利不利がきまってしまう。公平なスポーツといえるのであろうか。

 

  チームの平均身長による制限を加えると面白いと思う。例えば平均身長を185cm以下とした場合、背の高い選手を使えばその分背の低い選手が必要となり、その辺のコンビネーションがひとつの作戦となりより面白くなるのではないだろうか。

 
  身長の影響を受けないように、ゴールやネットを異常に高くするという方法もあるが、そうすると違うスポーツになってしまう。やはり、平均身長による制限を加えるのがよいよいだろう。

 
  今のままであれば、2m20cmクラスの選手で構成するチームが現れたらスポーツとして成り立たない。特別な肉体を持った人が行うエンターテインメントになってしまう。それはそれで、大男が繰り広げるプロレスと同じに考えればよいのであろうが、・・・・。

 

人事考課基本研修動画(抜粋見本11分) をどうぞ!
  

JK式人事考課制度の作り方動画(24分)をご覧ください!

    

ブログランキングに参加しています。応援クリックをお願いいたします。

 

 

kana_3さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス