部下に対する心ある言葉3 | 人事コンサルタントのブログ
2018年11月24日

部下に対する心ある言葉3

テーマ:06 人事管理

 同じ言葉を使っても、言い方や部下との日頃の信頼関係によって受け取り方が違います。

相手を思いやる気持ちで、「心ある言葉」を使うようにしたいものです。

 

1 なげやりな言動がみられたとき
 そんなにヤケになって、どうした、君らしくないぞ。

 

2 不平不満を言うようになったとき
 そういう問題のとらえ方、言い方では、単なる不平不満になってしまう。もっと前向きにとらえ直そうじゃないか。

 

3 体調の悪さを訴えたとき
 どこが悪いの、痛むのか、気分が悪いのか(真剣に聞いて、医者に行けなどのアドバイス、またその時間をとってやる)

 

4 妙に落ち着かなくなったとき
 ソワソワしているが、何かあるの。

 

5 部下のほうから何か話しかけたそうなとき
 まあかけなさい。何か私で相談にのれることがあれば遠慮なく言ってくれ。

 

6 「疲れる」「しんどい」を連発するとき
 大変だろうが、もう少しだ、頑張ってくれ。応援できることがあったら遠慮なく言ってくれ。

 

7 何となくやる気を感じさせないとき
 いつもの元気がないじゃないか。何かこまったことでもあるのかな。

 

8 身だしなみがどことなくだらしなくなったとき
 髪はよく洗えよ。不潔っぽいのはモテないぞ。

 

9 人の話をうわの空で聞くようなとき
 人の話を聞くときは真剣に聞け。聞きもらすと結局自分の損、会社の損、お客様の迷惑になる。

 

10 人の眼を直視できなくなったとき
 いつもの君と違うようだ。かくし事はなしだよ。言いたいことがあるんじゃない?

 

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