成果をあげるコツ | 人事コンサルタントのブログ
2018年10月31日

成果をあげるコツ

テーマ:06 人事管理

その1(私の経験則)
・ まず、「自ら汗をかく」 → 効率・成果は5%アップする。
・ 「自分の仕事のやり方を工夫する」 → 10%アップする。
・ 「他人との連携、仕事の流れ、仕組みを改善する」 → 20%アップする。
・ 「実施しなくても、それ以上の効果があがることを考える。」 → 30%以上アップする。
★ 上記の2番目まで実施する人は多くいるが、3番目4番目まで考えないと、成果は出ない。2番目まででは限界がある。2番目までも実施ない人は論外。
 
その2 (私の経験則)
・ 一人でいるときは、一人でがんばる。
・ 周りに人がいるときは、その人をうまく使う。(すすんで協力してくれるように仕向ける)
・ お客がいれば、お客をうまく使う。(すすんで協力してくれるように仕向ける)
・ 協力すれば、メリットがあるような仕組みを作る。協力せざるをえない仕組みにする。
★ 成果を出すためには「立ってる者は親でも使え」の精神が必要。自分のメンツと大きな成果、どっちを選択するか?仕事プロは、成果を選択する。
 
その3 (私の経験則)
・ 創業当時は社員の努力に頼る。自分も汗かく。社員も汗かく。行け行けドンドン。
・ 3年経ったら、標準化。誰でもできるように、やり方を整備する。しかし、努力は必要。
・ 5年経ったら、過度な努力をしなくても成果が出る仕組みを作る。
・ 10年経ったら、次を考える。
★ 社員の過度な努力で成り立っている会社は、いずれ消滅する。10年が限度。過度な努力をしなくても成果が出る仕組みを創業10年までに作る。でも、これがなかなかできない(^_^;)
 
その4 (昔読んだ本から)
・ 明確な指示命令を与える。明確とは「何を」「いつまでに」がはっきりしていること。
 → 100%の力を発揮する。
・ 「なぜそうするか」その指示命令の目的、理由を理解させる。
 → 130%の力を発揮する。
・ 指示命令する前の段階から参画させ、自ら実行するように仕向ける。
 → 169%の力を発揮する。

 
★ 人間は作業ロボットではない。自ら必要と思ったことは熱心に取り組むし、理由がわかれば力が入る。社員をロボットのように指示命令だけで動かしている管理者は、いずれ自らがロボットになる。

 ぜひ皆さんの思う「成果をあげるコツ」を教えてください。

 

人事考課基本研修動画(抜粋見本11分) をどうぞ!
  

JK式人事考課制度の作り方動画(24分)をご覧ください!

    

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