報告のレベル | 人事コンサルタントのブログ
2011年02月18日

報告のレベル

テーマ:07 チェックシート

あなたの報告はどのレベルですか?

0点 報告の入門前(報告以前の問題、心の移植が必要)
 

報告は上司の機嫌のいい時だけ行う。
自分に都合のいい報告だけを行い、都合の悪いことは聞かれてから行う。
都合の悪い報告は、結果が出ていても継続中にして、結論を引き延ばす。

1点 報告の見習い(新人1年生レベル)

 
仕事が終了したら、直ちに命じた人に直接報告している

5W1Hでわかりやすく表現している。
時々上司から聞かれてから報告することがある。

 

2点 報告の素人(入社1年後レベル)

 
報告を受ける人の状況をみながら、タイミングよくしている。
結果、経過の順に要領よく報告している。
報告の機会に次の指示を求め、また、上司の考えを知る機会としている。

 

3点 報告の凡人(入社3年後レベル)

 

状況が変わったとき、その仕事のメドがついたとき、など中間報告をしている。
上司から「あの件はどうなっているのか」と聞かれる前に中間報告をしている。
必要資料の添付、参考資料を用意している。

 

4点 報告の鉄人(恥ずかしくないレベル)

 
結果や状況報告だけに止まらず、「自分の意見」や、「提案」を添えている。
さらに情報提供も報告にあわせて行っている。
他の件の「報連相」も場合によっては行っている。

 

5点 報告の達人(ほめられるレベル)

 
報告したいことだけでなく、相手が求めていることを察知して報告をしている。
上司に対してだけでなく、関係各部門への報告も抜かりなく行っている。
相手の好みに応じた報告の仕方をしている。

 

● 安心と信頼は報連相の上に成りたつ!!

 


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