苦手でよかった2 | 人事コンサルタントのブログ
2010年11月26日

苦手でよかった2

テーマ:01 仕事・人生

 子供のころから苦手なものに一つに「字」を書くことがある。文章を書くのは嫌いではないのだが、字がへたなのである。

 

 学生のときはあまり気にしなかったのだが、社会に出てからは「もっと字の練習をしておけば」と後悔した。


 報告書を書くのに定規を下に当てて書いたり、内緒で事務員さんに清書してもらったり、「きたない字」をカバーするのに苦労した。

 ペン習字の通信教育を何度も申し込んだが、毎回途中で挫折してしまった。

 

 そんな中、誰でもきれいな字が書けるワープロが発売された。25年くらい前だろうか。すぐに購入して使い始めた。

 

 最初はピコワードといって、液晶画面が1行しかなく、単漢字変換のものだった。その後、液晶画面がだんだん大きくなり、ワープロなのに表計算ソフトのロータス123が使えるものもあった。

 

 表計算ソフトを使うようになるとパソコンが欲しくなり、パソコンに乗り換えた。当時のOSはウインドウズ3.1だった。

 

 それから20年近く、ずっとパソコンと一緒に仕事をしてきている。パソコンのおかげで仕事ができているようなものである。

 

 もし「字を書くこと」が得意だったら、ワープロにも興味を示さず、パソコンにもこんなに早くから慣れ親しむことはなかっただろう。こんなブログを開設していないかも知れない。

 

今にして思えば「苦手でよかった」である。しかし、やっぱり「字はきれい」になりたい。

 

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