苦手でよかった1 | 人事コンサルタントのブログ
2010年11月24日

苦手でよかった1

テーマ:01 仕事・人生

 子供のころから苦手なことがいくつかある。その一つが人前で話すこと。

 

 子供のころは人前どころか、普通に女子と話しをするのも苦手で、赤面とあがり症で悩んでいた。

 

 会社に入ってからは、朝礼での3分間スピーチが苦痛で、当番の日は休もうと思ったことが何度もある。

 

 そんな私が、今は講師として人前で話をすることを仕事にしている。

きっかけは、32~33才のころ、意を決して苦手克服のために「話し方教室」に通ったことである。

 

 もし、「話が苦手だ」という意識がなかったら、今このような仕事をしていないだろう。
今思えば、「苦手でよかった」ということだろうか。

 

 ちなみに、その話し方教室を修了した後、その教室の仲間と1年くらい自主的に勉強会を開いていた。その時の訓練方法は確か「チャップリン方式」とかいって、それぞれが3枚の紙にテーマを書いて見えないように箱に入れ、スピーチする前にその紙を箱から取り出して、その場でそのテーマにあった話しをするという方法だった。当時は刺激的だった。

 

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