付加価値の計算 | 人事コンサルタントのブログ
2010年10月15日

付加価値の計算

テーマ:04 賃金・手当

 業績連動賞与を検討していますが、付加価値の計算式はどう考えればいいでしょうか。ネットで調べると色々あるみたいですが、どれがいいですか?


 そうですね、付加価値額」の計算式は色々あります。


(日銀方式): 付加価値=経常利益+人件費+金融費用+租税公課+減価償却費

(経産省方式): 粗付加価値=実質金融費用+当期純利益+人件費+租税公課+減価償却費

(中小企業庁方式): 加工高(粗付加価値)=生産高-外部購入価額

(財務省方式): 付加価値=役員報酬+従業員給料手当+福利費+動産・不動産賃借料+支払利息割引料+営業利益+租税公課



 使用目的からいうと、引き算で算出して方が社員に説明しやすいでしょうから、
(中小企業庁方式): 加工高(粗付加価値)=生産高-外部購入価額
がよいと思います。
 

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