慶弔規程 | 人事コンサルタントのブログ
2010年07月19日

慶弔規程

テーマ:06 人事管理

 従業員の父母等がお亡くなりになった場合、お見舞い金を出すと思いますが、どの程度までお見舞い金を出すのでしょうか。範囲(一親等まで、二親等まで、など)と金額、および花輪を出すのか否かをお教えください。


 会社によって色々ありますが、上場企業の例と中小企業(50人規模)の例をお知らせしますので
参考にしてください。


● 上場企業の場合
結婚祝金

 1.勤続1ヵ年以上5年未満     20,000円
 2.勤続5年以上          30,000円
出産祝

 子1人につき    3,000円の出産祝金を支給する。
弔慰金

 1. 本人 勤続10年未満        30,000円
        勤続10年以上        50,000円
 2. 配偶者               15,000円
 3. 父、母、子(養子の実父母を含む)  10,000円
花輪

 1. 本人死亡           花輪と生花各1個(時価)
 2. 配偶者、子、父母(配偶者の父母を含む)が死亡  花輪と生花各1個(時価)


● 中小企業の場合
結婚祝い金

 1. 勤続3年未満の者     20,000円

 2. 勤続3年以上の者     30,000円

出産祝い
 子1人につき  10,000円を贈る。ただし、入社後3ケ月未満の者には支給しない。

弔慰金
 1. 本人(業務上及び通勤災害の場合 基本給の1ケ月分

 2. 本人(上記によらない場合) 基本の 0.5ケ月分

 3. 配偶者の場合
     A.課長以上、及び勤続25年以上の者  100,000円     
     B.指導員以上、及び勤続15年以上の者 70,000円
     C.その他の社員      50,000円

 4. 子女の場合        30,000円

 5.  父母(又は義父母)    50,000円 

 6. 祖父母で同居している者  20,000円

 7. 配偶者の父母       20,000円 

 8. 記各号には、花環及び弔電を贈る。

 9. 実祖父母         10,000円

 10.勤続三ケ月未満のものは香典のみ 10,000円

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