賃金抑制 | 人事コンサルタントのブログ
2010年07月02日

賃金抑制

テーマ:04 賃金・手当

 管理職の賃金について、職能資格制度を基本に、成績の良い人は、プラス3万円~ゼロ円を加算していますが、その結果、青天井で賃金が上がって行きます。成果主義賃金制度を導入して、管理者のモチベーションを上げながら、これ以上の人件費高騰を抑えて行きたいのですが?何かいい方法は?

 

 成果主義賃金制度を導入することが、管理職のモチベーションを上げることにつながるかどうかは別にして、成績ごとに上乗せしていいらっしゃるのであれば、それが良いと思います。

 

 あとは、その成績の整合性をどのように高めるかという点と、上乗せした賃金は、「洗い替え方式」で運用するようにすることです。


 成績がその年(前年)良かったのであれば、その年(翌年)だけ、その成績に応じた金額を上乗せするようにして、その次の年は一旦その分をゼロにした上で、翌年の成績でまた上乗せ額を決めるようにすればいいのではないでしょうか。
(もうそのようになっていましたら、ごめんなさい、「青天井で賃金が上がっていく」、とあったので)

 

 人件費高騰を抑えて行きたいのであれば、積み上げ式の賃金体系を止めて、洗い替え式の多賃金体系に替える(少なくても管理職は)あとは、積み上げ式であっても各等級毎の上限金額(上限号俸)を決めておき、昇格しないと、それ以上は上がらない仕組みにする。(非管理職)などが考えられます。(いまの職能資格制度を大幅に変えないで前提で考えれば)


 以上、よろしくお願いします。

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