賃金減少傾向 | 人事コンサルタントのブログ
2010年02月25日

賃金減少傾向

テーマ:09 世間の出来事

 厚生労働省が2月24日発表した「平成21年賃金構造基本統計調査(全国)」によると、フルタイムで働く労働者の2009年の平均月給(ボーナスや残業代などを除く)は前年比1.5%減で、4年連続で減少したとのことである。

 


 「平成21年賃金構造基本統計調査(全国)」の概要の「賃金の推移」では、次のように説明している。


 賃金は、男女計294.5千円(平均41.1歳、勤続11.4年)、男性326.8千円(平均42.0歳、勤続12.8年)、女性228.0千円(平均39.4歳、勤続8.6年)となっており、前年と比べると、男女計では1.5%、男性では2.1%それぞれ低下し、女性では0.8%上昇している。

 

 世界的不況を受けて定期昇給の見送り・減額などで基本給を引き下げた企業が多く、減少率は現行調査が始まった1976年以降で最大だそうだ。


「平成21年賃金構造基本統計調査(全国)」の概要は、下記URLで。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/52-21.html
 

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