世界一やさしい問題解決の授業 | 人事コンサルタントのブログ
2010年01月15日

世界一やさしい問題解決の授業

テーマ:10 お勧め図書

 2007年に発刊された本で、当時は結構話題になったようだ。子供向けに説明しているようなスタンスになっていて、非常にわかりやすい。内容的にもビジネスで十分活用できるものとなっている。

(渡辺健介著、ダイヤモンド社2007/6/29)


世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく/渡辺 健介



 冒頭部分の「問題解決が苦手なタイプ」では、自分も含め周りの人の顔が浮かんできてしまった。

 


「どうせどうせ」子ちゃん


 「私なんてどうせだめよ」 → すぐあきらめる
 「どうせ何をしたってムダよ」 → 状況は変えられないものだと思っている
 「失敗するのは恥ずかしいからやめておこう」 → 人の目ばかり気にして、失敗を恐れて行動できない
 「会社が悪い、上司が悪い、社会が悪い」 → 他人や会社、社会のせいにする

 


「評論家」くん


 「問題はこれだよ」「あの人が悪いんだ」「ほら見ろ、だからダメだって言ったじゃないか」
 「 あとはやっておいて」
 → 問題がどこにあるのか、誰に原因があるのかを言ったり批判したりするが、言いっぱなしで自分では何もやらない。

 


「気合でゴー」くん


 「よーし、やるぞ」 → やる気も行動力もあるが、それだけ
 「ダメなのは気合が足りないからだ、もっと頑張るぞー」 → 何でも精神論で片づける
 「考える暇が合ったら動こう」 → 考えることの重要性を知らない

 

昔は、「気合でゴー」くんが多かったが、最近は「評論家」くんが増えたような気がする。

 

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