エスカレーターの乗り方 | 人事コンサルタントのブログ
2009年11月29日

エスカレーターの乗り方

テーマ:12 日記

 エスカレーターに乗るとき、「東京では左側に立ち、大阪では右側に立つ」というのは、テレビなどでも紹介されて有名な話であるが、京都ではどうだろう。

 

 京都駅新幹線のりばでは、東京と同じに左側に立っている人が多い。
 京都駅の在来線のりばでは、大阪と同じに右側に立っている人が圧倒的に多い。
ここまでは、以前からも知っていたし、観光客と通勤客の違いで想像がついた。

 
 今回驚いたのは、地下鉄の京都駅のエスカレーターである。朝の通勤時間であるにもかかわらず、東京と同じに左側に立っている人が圧倒的に多かった、ということである。

 

 在来線京都駅を含む関西圏は大阪と同じに右側に立つが、観光客と観光客が訪れる京都市内は東京と同じに左側に立つ、ということなのだろうか。

 

 ちなみに、社団法人 日本エレベータ協会のホームページでは、エスカレーターの乗り方について次のように表示している。

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 エスカレーターの安全基準は、ステップ上に立ち止まって利用することを前提にしています。
片側をあけると重量(荷重)バランスが崩れ、不具合を誘発することがあります。また歩いたり走ったりしたときに起きる振動で安全装置が働き、緊急停止することがあります。

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