SSD搭載パソコン | 人事コンサルタントのブログ
2009年03月04日

SSD搭載パソコン

テーマ:09 世間の出来事

 最近、パソコンのカタログなどでSSDという文字をよく見るようになった。SSD(Solid State Drive)はフラッシュメモリを用いるドライブ装置のことで、ハードディスクドライブ(HDD)の代わりに使うことができる。

 

 過去に2度ほどハードディスクの故障(寿命)でパソコンをダメにしたことがあったので、SSDを知った時は、「これだ」と思って飛びついた。

 

 実際に使ってみると、静か、ほとんど発熱しない、早い、軽い、いいこと尽くしである。私はパソコンの専門家ではないが、今後ますます普及すると思う。

 

 カタログによると、SSDはモーターがないので回転音もしないし、発熱もしない。さらにディスクを回転させる必要がないため、消費電力も大幅に少なくなる。衝撃によって破損しやすいディスク駆動部分が存在しないため、耐衝撃性もHDDに比べて高いということだ。

 

 問題点は、値段の高さと容量が小さいことであるが、最近はかなり改善しつつあるようだ。

 

 私が購入したのは昨年の6月で、SSDの容量が64GのレノボX300であるが、最近はソニーのバイオTやGシリーズで250GのSSDが搭載できるらしい。(BTOで)

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