職務等級の数 | 人事コンサルタントのブログ
2008年12月06日

職務等級の数

テーマ:06 人事管理

 20人程度の卸販売会社で職務給(役割給)を検討しています。その場合の等級数は9つあったほうがいいでしょうか?人数が少ないので初級職3、中級職1、管理職1の5つで考えていますが、いかがでしょう。

 

 職能等級であれば、会社が求める能力の期待像を段階区分したものですから、企業によって7段階や11段階とその企業の期待像と大きさと段階区分の仕方により、色々設定できます。

 

 職務等級の場合、職務価値により段階区分するわけですが、職務価値の区分は企業によって大きく変わることはないと思います。社員数が多くても少なくて、どこの会社にも定型業務は存在しますし、判断業務や監督業務も存在します。社員数の少ない場合は、たまたま兼務しているだけです。

 

 一般的に考えると、初級職は定型業務を1~3くらいに分類できます。
中級職も判断業務や企画業務、監督業務を3つくらいに分類できます。
管理職はまとめて1つでも良いと思いますが、3つくらいに分類することができます。

 

当面、下から3、3、1で設定し、必要に応じて上に追加するようにするといいのではないでしょうか。

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