将棋と経営 | 人事コンサルタントのブログ
2008年01月10日

将棋と経営

テーマ:01 仕事・人生

 先日、将棋好きの経営者から「将棋と経営」の類似性について話を聞いた。いろいろ感心させられる内容で非常に勉強になった。特に印象に残ったのは次のようなことである。

 

 経営とは、「真剣勝負の将棋」のようなものである。


 将棋の駒には数に限りがあり、前にしか進めないコマや斜めに進む駒などいろいろな個性があり、それをうまく使い、うまく組み合わせることで勝負に勝つ。

 
 前に1つしか進めない「歩」であっても、使い方次第では大きな戦力になる。また、うまく使えば「と(成金)」になって、「金」と同じ力を持つようになる。


 同じように、「あの社員はダメだ」ではなく、その社員の特性を見極めてうまく使う、あるいはしっかり指導して「優秀な社員」に育てることが大切だ。


 将棋は子供のころやった程度で詳しくはないが、なるほどと感心した。

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