社員満足の人事制度3 | 人事コンサルタントのブログ
2007年11月25日

社員満足の人事制度3

テーマ:06 人事管理

● 顧客満足は社員満足から生まれる!


 よく「顧客満足」が大事であるといわれるが、その顧客に満足を与える側の社員が会社や仕事に不満を持っていては、顧客に満足を与えることはできない。
 顧客満足を実現するためには、まず社員が会社や仕事に満足していることが不可欠である。社員が会社や仕事に満足感を持ってイキイキと仕事をすることが、顧客満足につながり、業績向上に結びつくのである。


1.目指す状態とは
2.絶対にあってはいけないこと

3.まず不満の原因を排除する
4.さらに満足度を高めるために

(以上掲載済み)


5.人事制度による社員満足度向上策(社員満足の仕組みを作る。)

 

① 会社の業績が社員の賃金、賞与に反映するようにして、そのルール基準を公開する。
② 人事評価の内容や基準を明確にして、公開する。
③ 人事評価の結果は本人にフィードバックして、今後の育成に結びつける。
④ 人事評価の結果は、賃金、賞与、昇格、昇進にきちんと連動するようにする。
⑤ 賃金表を作成し、昇給の基準を公開する。また、その水準や基準(金額決定ルール)は安心できるものにする。


⑥ 昇格・昇進基準を作成し、公開する。
⑦ 賞与の総額決定方式を公開する。また、個人への配分の基準を公開する。
⑧ 退職金の計算方法は賃金と連動しないものとし、社員が安心できるように退職金の原資は外部積み立てを徹底する。
⑨ 上司・部下(経営者と社員)の話し合いの機会を増やし、会社の目標や方針だけでなく、各人の役割も明確にし、共通認識を持つようにする。
⑩ パート社員についても、能力や努力が報われるような仕組みにし公開する。


以下、後日掲載


6.人事制度以外の社員満足度向上策
7.その具体策として
8.社員満足の人事制度実現のために

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